vendredi, juillet 03, 2009
夫の従姉妹が亡くなった。
交通事故、トラックによるひき逃げだったらしい。未明に亡くなっているところを発見された。
ネットの地方版の小さいニュースに載っていた。
32歳、独身。年下の彼がいたらしい。
本人も、ご家族も、さぞ無念だろう。
これもまた人生と、いえるか。
そういうことなんて、いえるはずがない。
交通事故で突然命が消えることは、悲しいことだが何回かある。
車を運転する者もしない者も、普通に生活していれば誰もがそうなってしまう可能性がある。
いつ、どう消えても後悔がないように生きるというのは、なかなか難しい。
それでも、生かされている間は、そう生きれるようジタバタするべきと思う。
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jeudi, juin 11, 2009
家の掃除をしていたら一昨年の人間ドッグの結果が出てきた。
ところどころ悪い数値を出しているところもあるが、注目したいのは骨密度と筋肉量。
この二つは平均値を大きく上回っている。
骨がっしり、筋肉たっぷり。
これだけ運動もせず、体も鍛えておらず、日常生活の基礎運動量すら下回るような生活をしておきながら、そのような結果になるなんて、よっぽど親の育て方が良かったのか。
おかげで基礎体力はかなり高く、エネルギーたっぷり。
馬力はかなりあるほう。
華奢にはなれないが、仕事をガリガリやっていく上ではだいぶ楽なこのカラダ。
親に感謝感謝。
しかし油断は禁物。
昨年は受けられなかったので、今年は人間ドッグ、また受けよう。
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mardi, juin 09, 2009
今年の9月の連休にセカンドハネムーンを計画中なのであるが、いやー・・・・すでにエアーが取れないのである。
私的にはいつもに比べてかなり前もっての準備だと思っていたのだが、世の中皆さんお早いですなあ。
そんなこんなでまごまごしている間に、夫婦内で意見が割れてきた。
南イタリアでマルゲリータピザを食べたい私と、モアイを見にイースター島に行きたい夫。
一致団結してエアーを取りにかからねばならぬのに・・・。
担当ブランドのプロモーションを考えると、9月も悠長に休んでいられるのかが微妙になってきてはいるのだが、なんせファーストハネムーンは半分仕事してたし(根に持ってる)、セカンドハネムーンはぬかりなく満喫させていただくつもり。
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lundi, juin 08, 2009
自営の会社が6期目に入った友達と、4期目が終わる友達と、5期目に入った(もうすでに半年過ぎたけど)私とで、食事。
場所はスパニッシュの白金バル。
ここは料理も美味しいし、煙草が吸えるので嬉しい。
夫以外の人と食事をするときは、未だ煙草が手放せない。
夫と二人きりとか、私一人だけだったら永遠に吸わなくても大丈夫なのに。
話の大半が銀行の融資や助成金の話で、相変わらず色気がないなあ(苦笑)。
でも会社経営にお金はつきもの。何の苦労が多いって、やっぱりキャッシュだし。
ほんと帳簿上黒字でも、キャッシュがないと何にもならないしね。
創業前後から定期的に会っている3人。
業種はまるで違うから、客層もコスト単価も売上単価もまるで違う。
だから面白いんだろうなあ。
同業者同士はそれはそれで面白いけれど。
二人とも先々の青写真を掲げていて、私もしっかりしなきゃなぁと実感した夜。
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jeudi, juin 04, 2009
先日、パフュームの3人で誰がかわいいのかという話題になった。
私はよくテレビでボケ連発していて衣装はいつもワンピースの子がダウトだと思っていたが、その場ではその子が一番かわいいということになっていた。うそだろ??
私はストレートの髪の子が、地味な感じだけど一番かわいいと思ったのだけど、前髪に惑わされていると一蹴。
そういうもんか。
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samedi, mai 30, 2009
私の人生の中で唯一の上司であるひとの結婚式だった。
新婦は新郎よりも一回り以上、年下。
以前、社内恋愛していた当時の彼の彼女となんとなく雰囲気が似ていて、好みというものは変わらないものだなあと思った。
照れ屋な彼は、いつも自分のことを多くは語らず、今回の挙式についても多くは語らなかったが、どう見ても彼女の好み一辺倒の演出を見る限り、彼が彼女をとても大切に思っていることはよくわかった。彼はそんなことないよと絶対に言うと思うけど、絶対にそうなはず。というよりは、そうであってほしい。(そうなはずだけど)
私の披露宴の時も、私の事情で実の父は呼んでいない。
彼の家庭も事情があり、ちょっと普通の親族席ではなかった。
彼とはよく、お互いちょっと普通でない家庭に育つと苦労するね、と言い合ったことがある。
私も彼も×イチで、×がついた時期も同じ頃で、お互いの家庭環境が招いたことなのかね、なんて思ったこともあった。
私はタイミングを逃したまま再婚をしばらくせず、彼もまた二度と結婚はしないと再婚をしばらくせずに月日がたち、私も彼もまた新しい結婚生活をスタートさせた。
私も彼も一人では生きていけないことを学んだし、ちょっと普通でない家庭も親には親の事情があることで致し方なかったことも学んだ。
彼が新郎のお色なおし退場で、お母さんと手をつなぎながら退場した時、なかなか新郎退場でそういう現場を見たことがなかったので驚いたけど、なんかあの彼がそういう退場をしたことが感動したんだよね・・・。
そんな感動的な披露宴・二次会を終えて、元同僚達と三次会へ。
着々と子供を育て家を買った人もいれば、未だ独身・実家パラサイトもいて。
懐かしい面々。気心知れた面々。たぶん、これからも人生の折々でお目にかかる面々。
とても嬉しい1日だった。
ところで、新郎の高校の同級生ということで披露宴・二次会には小○田圭吾がいて、芸能人らしからぬ扱いを受けながら演奏をしていた。「おお!コー○リアス」と騒いでいたのは30代オーバー。20代前半の新婦友人達は「だれそれ?」みたいな感じ。世代の差を感じた日でもあった。
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jeudi, mai 14, 2009
ダイドーの缶コーヒーのCMは毎回いいなあと思う。
今流れている曲はTRIPLANEのアイコトバ。
プロフェッショナルであることは、時に心細く切ないときがあるように思う。
今日のメロディとうまくリンクしているように思う。
2008年のGReeeeNより全然いい。
(GReeeeNの曲は全部同じに聞こえるのは私だけ?)
野村萬斎もいい。
トレビーノの野村萬斎は違和感を感じたけど、このCMの野村萬斎はいい。
揺るがないことってなかなか難しいけど、憧れる。
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jeudi, mai 07, 2009
普通に仕事デーだった今日。
朝テレビでちらっと見た占いが最低だった。
たまに見るといつも最低のような気がする。
その占いが当たったのか、最低ではないけれども、なにごともしっくりこない日だった。
家に戻ると夫から「友達を連れて帰る」との電話。
連休中の収穫(酒)を友達と利き酒しながら飲みたいらしい。
酔っ払ったその友達は、どうも結婚したい子がいるらしい。
夫の友達ということは私よりも10歳若く、話を聞けば聞くほど「だったらもっとここらへんしっかりしなよ」と苦言を呈したくなるスウィートさ。
でも、結婚したいという気持ちは、当人にとっては本物なんだよね。
仮に数年後、この時の気持ちは「若さゆえ」のものだと思ったとしても。
結婚だけは何が良くて何がいけないのか、いまだにわからない。
いつがベストなタイミングなのかもわからない。
とりあえずは今結婚したいと思うなら、本気だしなって感じかな。
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mardi, mai 05, 2009
この日も目覚めスッキリ6時。
夫は相変わらず、昨晩のおばちゃんとの酒盛りのためプチ二日酔い。そんな夫に犬も呆れ顔。
おばちゃんに昨晩の夫の酒盛りをお礼し、チェックアウト。
「さよならー」と車を走らせ、清算した夫がひとこと。
「会計が○○,○○○円だったんだけど、安くね?」
酒もさんざん飲んでその安さはおかしい。
宿に戻っておばちゃんにそう告げると、おばちゃん2泊を1泊と計算していたらしい。あぶないあぶない。
きちんと清算して、再び出発。
近所の神社(縄文時代にできたという謂れがあるらしい、地元密着の小さい神社)や、まだスノーボーダーが滑っているゲレンデ、山道を下っていく滝などを見て周り、そういえば・・・と昨日素通りして気になっていた温泉へ行くことにした。
気になる温泉は二つ。
その一つ目は、乗鞍から上高地へ行くとおり沿いに一軒佇む宿「坂巻温泉 坂巻温泉旅館」。
またしても男湯は駐車場からまる見え、しかも池の間違いではないか?というような造り。(女湯は見られないように配慮されている)
しかし内湯は湯の花が無数に漂い、源泉の温度が60度以上と熱いため山の湧き水で加水冷却されているものの、湯上りはかなりぽかぽか。
風情や街なみなどトータルで見ると白骨温泉のほうに軍配をあげたいが、お湯そのもので見たら、今回一番良かったかも。
続いての温泉は見た目も怪しい、卜伝の湯。
国道沿いにぽつんと佇む入り口。川向の案内所で鍵を借りるとのことなので夫をパシらせてみると、なんと今日は予約でいっぱいとのこと。なんと!無念!!
ということで、残念ながら卜伝の湯は見送りとなってしまった。ああ、残念。
このとき既に15時。
そろそろ帰りの渋滞が厳しいかもということで、ようやく帰路に着く。
しかしすんなりいかないのが我が家。松本ICに向かう途中で多く見かける各酒造の看板を夫が見逃すはずもなく、カーナビで近所の酒造を調べ、亀田屋酒造へ寄ることに。
酒造に寄れば夫が買わずに済む訳もなく、数本購入。この旅で彼は3升の酒をゲットした。
そして本当に帰京し、中央道双葉SAで運転を夫と交代。
小仏付近で19kmの渋滞にはまるも、割りと順調に帰宅し20時には帰宅することができた。
高速代がETC割引になったことで高速代もかなり安かったし、久しぶりにのんびりとゆっくりと(途中クライアントから電話がかかってきてなえる部分もあったけど)旅行を満喫することができた。
私はアクティブなようで無計画なので、旅行はなるようになるがモットー。
そんな旅行に付き合ってくれると共に、最大限私の言うことを優先してくれる夫に感謝しつつ。
また次のお休みまでお互い頑張りましょう。
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lundi, mai 04, 2009
昨晩早めに寝たからか、翌朝はスッキリ6時に目覚める。
窓からは高原の木立と、朝日。あ~、これだよね。
隣を見ると、昨晩酒場で散々飲んだにもかかわらず、宿に戻ってからワインをさらに飲み(しかも厨房に残ってた宿の人につまみまで催促して)、やや二日酔いの夫が転がっている。
私は一滴も飲んでいないのだが、しらふを相手にこれだけ呑める夫がすごいのか。それともこれだけの飲兵衛を相手に飲まずにいられる私がすごいのか。
朝食は宿の売りらしい炊き込みご飯と、ふわふわの卵焼き。
私は朝からモリモリいけるほうなので(朝からカレー、朝からステーキでもOK)、目覚めもスッキリだったのでよけいにモリモリ食べている。正面は二日酔いで、普段以上に小食の夫。
今日のメインは私は白骨温泉、夫は飛騨大鍾乳洞。
まずは私の白骨温泉から。
白骨温泉はお湯もそうなのだけど、山間にコンパクトに佇む温泉街という風情がたまらなく良い。周囲の川は温泉成分のせいか真っ青。山肌のいたるところからは湧き水が染み出したり、滝になったり。
思う存分楽しむぞ!ということでまず入ったところが白骨温泉 湯元齋藤旅館系列の立ち寄り湯煤香庵。
少々狭い湯船ながら、まずはじっくり白骨の温泉を味わう。乳白色でやや硫黄臭のする、キュッキュッとするお湯。
お風呂上りの夫と周辺のお土産処を巡り、夫はやはり地酒を物色。我慢できずに地酒を一本購入。
土産処のすぐ脇に、公共の露天風呂を発見。
なが~い階段をくだって河原にある露天風呂は、男性側はまる見え(私が発見したときもおじさんが仁王立ちしてた)。女性側はすだれで守られているが、その分、川や景色が半減。
お母さんと一緒に小さい女の子が、湯船に浸かりながら「ここはいいお湯だね~」と言っているのがおかしかった。アンタ、小さいのにわかってるね。でも40近いおばちゃんから言わせると、ちょっとぬるいね。
景色は良かったけど、ちょっとぬるかったよね~ということで、ちょっと離れたところにある泡の湯旅館の立ち寄り湯へ。
ここの露天は広くていいけれど、混浴で(女性はタオル巻いてOK)、とにかくぬるくて、レジャーとしてはいいけど温泉としては×。
内湯はぬるめの炭酸ガス豊富な温泉(肌に気泡がびっしりつく)と、集めの白濁湯があって、私はこっちのほうが好き。
・・・ということで、午前のうちに、白骨温泉で3箇所もはしごできて私は大満足。
お昼は白骨温泉のお蕎麦屋さんで軽くすまして、夫のメインへ移動することに。
夫のメインである飛騨大鍾乳洞は、日本にある観光鍾乳洞のなかでは一番標高が高い場所にある観光鍾乳洞ということなのだが、夫には悪いけれども私はまったく良さがわからず。水が滴る寒い鍾乳洞から早く出たくて急ぐ私と、入念に見るために遅い夫。
夫のメインは小1時間で終了させられ、宿に戻ることになった。
宿に着くとちょうど夕食時。昨日と同様に美味しくいただき、近くの立ち寄り湯と夜の酒場をこの日も巡り私は就寝。
夫は宿のおばさんにウイスキーを頂いたそうで、野沢菜をつまみに一緒に飲みながら話していたそう。
本当にこの人は遠慮がない。
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dimanche, mai 03, 2009
今年のGWの旅のテーマは、空気のきれいな自然。
ということで、今日から2泊で夫+愛犬と乗鞍高原へ。
この旅の私の目的は、白骨温泉。
宿は何故か今回は旅館でもホテルでもなく、ペンションに泊まりたいという夫の希望を受けて、ペンション泊。
天気は良好、心配していた渋滞も特になく、道中あちこち立ち寄ったものの16時には宿着。
夕食までの間に、近くを犬と散歩しつつ、私は立ち寄り湯をチェック、夫は夜の酒場をチェック。
夕食はこのペンション自慢の信州牛のステーキ。
正直、私はペンションの食事ってあんまり期待していなかったのだけど、ここは美味しかった。特にサイコロステーキがレア気味だったのでやわらかく、わさびと一緒にさっぱりいただけるのが良かった。
先月は夫と松島に行った際、旅館に宿泊した。
その前の月は私1人で2つの旅館に宿泊した(こことここ)。
どの宿も良かったし、温泉も良かったし、料理も美味しかった。
でもそれなりの料金も払っているし、どこか良くて当たり前、美味しくて当たり前と思っているところがある。
施設や設備はこれらの宿に及ばないけど、家族経営している暖かさとか、工夫しているサービスとかは、なんとなく会社経営していることに通じるものを感じて、ペンションも悪くないなあと思った。
夕食が済んで、あらかじめチェックしていた立ち寄り湯と酒場に立ち寄り、夜を満喫し1日目を終了。
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samedi, mai 02, 2009
毎年恒例の友人たちとの多摩川バーベキュー。
朝起きて夫と買出しへ出かけたら、場所押さえ担当から電話が入る。
なんと、川崎側の多摩川、バーベキュー全面禁止に!
しかも、今日から!
なんという陰謀だ。
多摩川といったらバーベキュー、バーベキューといったら多摩川なのに・・・。
しかもGW初日からって、近場でGWを楽しもうという国民の楽しみを奪う策略。
急遽、友人宅駐車場(?)で大人子供あわせて20名ほどでバーベキューをすることに。
青空の下、肉を焼いて酒を飲めばバーベキューとなる。
12時ごろから焼き始め、結局日がとっぷり落ちる7時半までまったりと飲んで食べた。
私は帰りの運転があるので酒は飲まず、ひたすら肉やはまぐり、サザエの焼き係。
夫は今日初めて会った人たちなのにひたすら飲み、上機嫌。
本当に物怖じせずその場に入っていけるこの人の性格は、一緒にいて楽である。
私の実家には、大きな川が2本ある。
7月には鮎の解禁、8月には鮎祭りで賑わう相模川、相模川よりも個人的には水がきれいで風情があって好きな中津川。
子供は川で泳ぎ、大人は河原でバーベキュー、釣り人は少し上流で釣りして獲物を焼いて食べる。
おやつは川水で冷やしたスイカでスイカ割り、夜は河原で花火・・・。
そんな子供の頃の場所も、バーベキュー禁止になったりしているのかしら。
今の子供はかわいそうだね。
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samedi, avril 04, 2009
愛犬の8歳の誕生日。
ドッグイヤーは7年というから、8歳×7年で56歳。
最近太り気味だからというのもあるけど、最近、階段が昇れなくなったりしているので月日を感じる。
昼過ぎから久しぶりに実家に戻る。
母も誕生日。愛犬と一緒に祝ってあげた。
母の友人たちに続々と孫ができているらしく、ぼそっと「孫がいないのは私だけになっちゃった」とつぶやく。
残念ながら、そんな言葉でプレッシャーを感じてあげられない自分。
ひそかに(勝手に)子供については妹夫婦に託している。
仕事がますます楽しくなっている今。
その分大変さも増しているわけだけれども、さらに産み時がわからなくなっている。
その前に辞め時もわからなくなっているわけだけれども。
まあ、そのうち。いつか。
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samedi, mars 28, 2009
ニュースで聞いてはいたけど、まったく実体を把握していなかった我が家。
高速道路料金値下げ
とりあえず車で出かけてみたものの、通ったところはまったくの圏外でフツーに高速料金払ってのドライブとなった。
ドライブ先であわよくば宿が見つかれば泊まって来ようか、なんて心積もりも、ことごとく観光案内に「満室」と断られ、フツーにドライブだけで帰宅。
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lundi, mars 16, 2009
チョコとクリームとバナナの組み合わせに目がない。
それにクレープがプラスされると、必ず買ってみる。
コンビニで、まさにその4点が揃ったデザートがあったので、躊躇なく買ってみた。
自宅に帰り、うきうきしながら口にした。
・・・おいしくなかった。
チョコとクリームとバナナとクレープ、そしてしっとりがプラスされたものだけ、今後は買うことにしよう。
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dimanche, mars 15, 2009
夫の実家が墓を建てたと言うことで、週末は開眼式に出かけた。
長男の嫁である私にとっては、つまり、そこが終の棲家なわけだけど。
無事に開眼式を終え、実家に移動して食事。
夫の二人の姉も子供を連れてやってきていて、姪や甥は夫にまとわりついてはしゃぎまわり、それを隣でどう絡んでよいのかわからないまま見ている私。
3歳の甥は私にもまとわりついてくるが、9歳の姪は恥ずかしがって私を無視。
夫にはとにかくちょっかい出してきたりまとわりつくのに、私が話しかけても無視。
姑曰く、やきもち(?)。
さらに、その姪の母である夫の姉ひとりも、歳の離れた弟(夫)がかわいいらしく、やきもちを焼いているらしい。
確かに挨拶とかちょっと話すときに、そんな気配を感じる。
私はオトコ兄弟がいないのでまったくそういう気持ちがわからないのだが、やはり兄弟でもそんなやきもちって感情があるものなのかね。。。
親族が集まると、子供のことを聞かれると思いきや。
私の年齢のことを考えてなのか、会社をやっている背景を考えてなのか、まったく聞かれなかった。
夫の家族を考えると、単に気にしてないだけのような気もするけど・・・。
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samedi, mars 14, 2009
バレンタイン~ホワイトデーと終了した。
昨年末のクリスマスから続いたイベント三連発が終わった。
いろいろとあったが、まあ、終わった。
今現在笑って終わったと言えるのだから、それでよしとしよう。
しかし、昨年末からクリスマスだ、バレンタインだとやっていたので、すっかり当日には自分のテンションは下がっていて。バレンタインもホワイトデーもなく過ごしていった。
服屋で働いていた時に、春からさんざん夏物を着ていて、夏には着たくなくなっていたのに似てる。
あまり先取りしすぎるのも考えもの。
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dimanche, mars 01, 2009
先日、玉置浩二と石原真理子の復縁ニュースがあったが、夕食時に夫に「よく復縁したよね~」と話題にしたら、夫が石原真理子を知らなかった。
夫が「そもそも、世代的にその存在を知らない」ということで、会話自体が成り立たないということが往々にしてある。
そもそもまで説明する意義のあることだったら説明もできるが、こちらも単なる夕食時の雑談として話しただけの会話に注力する気力はないわけで、「じゃあ・・・いいや・・・」となってしまう。
歳の差婚の弊害。
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vendredi, février 27, 2009
今日は雪が降った。
どうりで寒いわけだ。
でも、雪が嫌いなわけではない。
雨よりだいぶ良い。
雪が降ると小さかった頃を思い出す。
雪だるま作ったりしたことを。
でも最近は雪だるま作るほど雪が積もらない。
最近の子どもたちは、雪だるまなんて作らないのかも。
雪が降った日に学校から帰ったら、真っ先に飛んでいくのはストーブの前。
ストーブの上にはいつもやかんがかけられていて、お湯が沸いていた。
そのお湯でお茶を入れて、糠床から漬物とってきて食べる、そんな渋い小学生だった。
もしくは、やかんをずらして空いたスペースに、おもちを並べて焼いて食べたり。
今住んでいる家はガスストーブが禁止。
床暖房がついていて暖かいけれど、床暖房じゃモチは焼けないし。
私はガスストーブが使えるほうが嬉しい。
・・・なんてことを考えていた。
他にいろいろ考えなければならないのに。
自分の仕事、社員の仕事、会社の仕事、著しくクオリティをあげるにはどうしたらよいのだろう?
なんだかずっと1人で焦っている。
夜は学会で勉強会。
お会いした方は、またしても共通の知り合いがいてめまいがする。
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jeudi, février 19, 2009
いつもお世話になっている方が犬を飼い出して、
そして育児ノイローゼだそうだ。
うちも生後1ヶ月で飼いだした時に、
かなり育児ノイローゼになったクチなので、
いろいろとノウハウをメールで提供して差し上げた。
私を育児ノイローゼにさせた愛犬も今年で8歳。
もう8年分の人生を共に過してきたわけだ。
犬ばか、親ばか、と言うけれど、
8年も一緒にいれば可愛いに決まっている。
今夜は夫が出張で不在。
早く帰って愛犬と水入らずでまったりしたい。
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mercredi, février 18, 2009
ブログ更新されてませんけど、具合でも悪いのかと思って。
と、メールを頂いた。
ありがとうございます。
どんなに忙しくても体だけは丈夫です。
いろいろありまして、
いろいろありすぎまして、
書くのが面倒だった、それだけです。
別に物書きでもないし、
自分のブログなので何をどんな状態で書いても良いと思いますが、
公開しているものである以上、私はそこに誰かに対してのメッセージを込めます。
そして、その誰かに伝わって欲しい、何かを感じて欲しいと思い期待をするからこそ、時に辛らつになります。
日々が忙しくなると神経が研ぎ澄まされる。
神経が研ぎ澄まされると、ちょっとしたことでも過敏になりすぎて大変。
食べる、寝る、という日常生活すら煩わしくなる。
こうなると、込めたいメッセージが溢れすぎて何を書いていいのかわからなくなる。
・・・というより、面倒になる。
と、しばらくそんな状態でした。
今は落ち着きましたけど。
気付けばバレンタインも何もなく過ぎ。
元、上司から結婚の報告が入りました。
私と同じくバツイチで、もう二度と結婚はしないと言っていたのに。
しかも、披露宴なんて絶対にしないタイプなのに。
そんな彼に結婚を決意し、披露宴までさせてしまう花嫁はきっと良い女性なんだろうな。
一緒に働いたのは短い期間だったけど、戦友みたいに毎日一緒にいた上司なので、(2度目だけど)人生の門出は本当に本当にココロから嬉しい。おめでとう。(今度こそは)幸せになれよ~!(私もね)
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mardi, janvier 27, 2009
先日、夫の実家で夕食を食べていたら、夫の2番目の姉家族も途中から合流した。
(夫には2人の姉がいて、私からしたらお姉さんなのだが、実年齢は私のほうがずっと上(苦笑))
その姉家族には3歳になる甥っ子がいるのだが、その甥っ子にドラえもんの人形を見せて「これは誰だ?」と聞いたら「トラーマン!」と答えた。
・・・ドラえもんって言えないのかな?
そう思ったのだが、単にフツーにドラえもんを知らないだけだった。
・・・姉夫婦、ドラえもん、見せていないらしい。
・・・衝撃。
とりあえず、サザエさんとドラえもんは国民的行事として見せとこうよ。
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dimanche, janvier 25, 2009
ズラってなぁ・・・。
でも訛りが妙に似合ってしまう、松山ケンイチ。
銭ゲバの再放送を見る。
やっぱり彼はこういうキャラがバキバキに立った役のほうが合う。
普通の役はちょっと・・・カツゼツの悪さが気になってだめ。
松山ケンイチ熱はとっくのとうに冷めているのだが、ちょっとだけあがった。
「銭」があればなんでも手に入るズラ。
・・・確かにね。
私も「銭」があれば世の中の9割がたは楽になると思う。
買える愛もあるだろうなぁ。
愛は買えないと断言するのはいかがなものか。
愛は売買できるものという価値観が一致する者同士なら成立してしまうわけだし。
ドラマは見ていないけど、メイちゃんの執事は大変なことになっている。
あそこまで出演者多いと、まったく覚えられない。
あんなにたくさん男子がいるのに、気持ちが盛り上がらないのは一体なんでだろう?
でも本当に、我が家に、執事が欲しい。
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samedi, janvier 24, 2009
夫がひとり銚子のほうへ出かけて行ったので、今日は家で企画書を書きながら、犬を散歩しながら、ごろごろした。
立寄ったコンビニで「SEX and the CITY」の映画版DVDが売っていたので買った。
自宅のポストに新しい宅配のチラシが入っていた。
各種レストランのケータリングに加え、生鮮食品のお取り寄せ、DVDのお取り寄せなどなどできるという。
じゃあ、ためしに・・・ということで、白金のJINROKUからお好み焼を取り寄せてみた。
・・・40分後、本当にきた。
世の中、本当に便利になったものだ。
ただし、自宅は営業エリアだけど、会社は営業エリア外。残念。
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mercredi, janvier 21, 2009
昨日に引き続き、本日は女子会食。
プライベートでもビジネスでもお世話になっている女子2名様(この2名様は大学の同級生同士)に、やはり大学の同級生だというDJの女子1名様と私。
偶然にも同級生3人組のうち、1名はDJというトリオは、私の別のつながりの友人にもいる。偶然ですね~なんて話していたら、このたびのDJ女子1名様と、別のつながりのDJ女子1名様はお知り合いだとか。
まあまあ、世の中狭いですね。
そして本日の会食の場は西麻布HOUSE。
流行のSTAUBを使ったお料理を頂きながら、なんだか私は調子に乗っていろんな話をしたような気がする。
限られた時間の中で会える人数は限られている。
その限られた人数は、気持ちのよいものでありたい。
本日も気持ちよいひとときだった。
1名はなんと妊婦さん。
来月から出産に備え実家に戻られるとか。
気をつけてお帰り下さい。
無事にご出産下さい。
出産後のジョブとの両立、是非、教えて下さい。
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mardi, janvier 20, 2009
10年近くお付き合いのある社長友達と、社長会食。
昨年はお互いプライベートでいろいろあって会えずじまいだったので、かなり久しぶりに会う。
社長と言う立場の人と話ができるのは本当に貴重で、嬉しい。
同じような危機感を持つ立場だから、多くを語らずともわかるというか。
社長は孤独と言うけれど、社長なんて世の中にはいて捨てるほどいるし、こうやって会える身近な社長もいるし、そんなに孤独・孤独と言う必要はないのかも。
とは言っても、つい、孤独感に捕らわれ苛まれるときもあるけれど。
またこうやって会って話を聞いてもらえばいいや。
しばらく一緒に仕事をすることがないままだけど、お互いにお互いの分野で切磋琢磨した状態で、またクオリティの高い仕事をしたいものだ。
本日のお店は「正 GOKAKU」で。野菜中心のメニューが体に優しく美味しかった。ご馳走様でした。
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dimanche, janvier 18, 2009
ずっとずっと、家のことに手が出せなかったので、週末2日を使って夫と大掃除。
年末に借りていたものの使っていなかったトランクルームに、さまざまなものをお引越し。
何年も着ていなかった服は処分、春夏物はトランクルームへ。
おかげで部屋はだいぶスッキリ!
どんだけモノに囲まれて過していたのだろう・・・。
ダイニングを早くきれいにして、人が呼べる家にしたい。
今、インテリアショップに行くと衝動買いが爆発しそうなので、もう少し部屋が片付いてから買いに行くことにしよう。
あ~、家に執事が欲しい。
夫に執事になってほしいと言ったら、断られた。
ま、当たり前か。
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samedi, janvier 17, 2009
大学時代のバイト先の友達が、私の店を見たいということで、久しぶりに会うことに。
彼は昨年秋に入籍したので、その奥さんと、うち夫婦で自店で待ち合わせして、そのまま食事に行くことになった。
来月パーティーをするということで、昼間は銀座でパーティーで着るドレスを試着していたとのこと。
私が2次会用に作って着たドレスが気に入ってくれたらしく、それに似たのを探しているのだが、なかなかないらしい。そりゃそうだろうね。あれはオリジナルで作ってもらったものだもの・・・。
せっかく作ったもののクローゼットにしまったままになっていたので、もしよければ着てよ、と伝えたら、とても喜んでくれた。
帰りにうちに立ち寄って、ドレス、ティアラ、アクセサリ、手袋、靴一式を渡した。
着てくれたら嬉しいなぁ。
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samedi, janvier 03, 2009
3日は何も予定をいれず、普段出来ない惰眠をむさぼることにした。
考えてみれば、昨年前半は披露宴準備のために土日はほとんど返上であり、後半は仕事や付き合いで何かと土日がつぶれ、空いた土日は出かけたがりの夫とどこかへでかけ、1日家でボーっと過せた週末はほとんど皆無だった。
ということで、今日ばかりは仕事も朝数時間で早々に切り上げ、それから1日中、日のあたるリビングの床暖房の上で惰眠をむさぼる。
あ~、なんと幸せな。
出かけたがりの夫は、元旦、2日と飲みすぎたために二日酔いとなり、寝室でうんうんと唸っていた。
まったく、酒を飲み、酔っ払い、挙句の果てに気分が悪くなるとは。酒飲みの楽しさがまるで理解できない。
酒を飲まずとも楽しいし、酒を飲まなければならないほど忘れたいこともないのでね。
酒については意見が大きく割れる夫婦であった。
今年は何日くらい、予定のない週末という日を送れるのだろう。
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vendredi, janvier 02, 2009
本年もよろしくお願い致します。
さて、大晦日は夕方に小涌園箱根ツアーから戻り、案の定、私は家に着くなり眠ってしまったのだが、0時過ぎた頃に夫に起こされ、近所の八幡様に初詣に。
もう少し足を伸ばせば明治神宮があるのだが、とんでもない人出であることは容易に想像がついた。夫は出店が楽しみな人なので、明治神宮に行きたがっていた。「近所の八幡様もあるよ!」と言い含めて向かったが、出店の「で」の字もない有様(ニヤリ)。夫からの初恨みをかってしまった。
ただ境内では甘酒やお汁粉、隣のお稲荷さんでは綿菓子が配られていて、これはこれで慎ましく私は好き。
家に戻って本格睡眠の後、私の実家へ向かう。
クエを取り寄せ送っておいたので、クエ鍋を仕込んでおいてもらった。最近、母は家庭菜園で白菜やネギまで作っているらしく、鍋の野菜はほとんど自家製(さすが農家の娘)。腹がはちきれんばかりに食べる。絶対正月で太ると確信していたが、この調子だと思った以上に肥えてしまいそう・・・。
帰りに近所のコンビニによる。トイレをお借りしたのだが、扉にこんな張り紙が。
「トイレをご利用の方は店員に一声かけてください。精神衛生上よくありません。」
・・・。
はて、どちらの精神衛生上よくないんだろう??
元旦早々初謎である。
今年初のガリガリ君と、黒執事を大人買い。
(夫にはBL系と映るらしく、夫は読んでいると気持ち悪くなるらしい)
家に帰るなりガリガリ君を食べながら黒執事を読み漁って元旦は終了。
そして2日・・・。
仕事始め。
たまっている原稿書き。
家で仕事をしていると、フリーランス時代を思い出す。
あの頃はあの頃で面白かったな。
今にはない楽しさがあった。大変さは今以上だけど、気楽さも今以上だった。
まあ今は今でしか味わえない楽しさがあるのだけど。
そして夕方から夫の実家へ。
酔っ払った舅を適度にあしらいつつ、姑の手料理をいただく。
「あら、ちょっと大きくなった?」が姑との初会話。
まあ、正月ですから。やせたときは何も言わないのに、太るとなにか言ってくる。まあ、これが人間と言うもの。
今年は仕事始めたが早かった。
まあ、良いことです。
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mardi, décembre 30, 2008
♪ゆったり、たっぷり、の~んびり
はホテル三日月でしたっけ。
ということで、毎年恒例の友人たちとの温泉忘年会は「箱根と言えば?小涌園&ユネッサン」に行ってきた。
今回は車でブーンと行くのではなく、新宿待ち合わせ、ロマンスカーで箱根という、スタンダードな正統派な正しい箱根の温泉旅行という風情で。
箱根には何度も行っている神奈川県人の私ではあるが、ロマンスカー、バス、箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイを駆使しての移動は小学生ぶり。いやー、たまには良いものだね。こういうのも。乗り物全部、どんぴしゃなタイミングで乗り継ぎ、すべて座れたし、思ったより楽チン。
小涌園も思ったより広くて、思ったよりキレイで、温泉も思ったより良くて楽しめました。
1日目はチビ連れファミリーと、何故かうちの夫はユネッサン水着ゾーンへ、私は一人で温泉ゾーンへ、1人はここまできて部屋で仕事。
夜はふぐコースが危うく鮪三昧に摩り替えられそうになったけれど、鋭い指摘により無事ふぐコースをいただくことができ。しかも、セッティングしなおしだったから、まるで会席のような配膳。目の前に給仕係がいるにも関わらず、わいのわいのと騒ぐモンスターアダルトな私たち。
2日目は夜どこぞへ消えた1人が戻ってこず、あわや置いてきぼりになるのか?!という心配から始まり。
大涌谷では硫黄臭にやられて撃沈する人が現れたり。なんだか皆自由な感じで満喫。
夕方頃、新宿に到着。ここで解散。
一泊二日の恒例温泉旅行、無事に終了。
来年もよろしくです。
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lundi, décembre 29, 2008
社長友達と二人で忘年会。
お店は、たまたまぐるなびで見つけた西麻布のイタリアンダイニング。
ぐるなびの店のページに載っているシェフの顔が見覚えのある顔だったので、偵察をかねて行ってみたのだが、やっぱり高校の同級生だった。
高校卒業以来会っていなかったサッカー少年だった彼が、店長兼シェフをしていた。しかも自店のごく近所で。結婚もして9歳の男の子のパパだった。びっくり!
彼もびっくりしていたけど。こんな近くに同級生がいたなんて・・・。でも、頑張っている姿が見られて嬉しかった。創ってくれたお料理も美味しかった。
私の会社のHPや自店のHPも見たらしく、「頑張ってるんだね!すごいよ!」と言ってくれた。
頑張っていてよかったな。
お互い、これからも頑張りましょう。
また行くね。
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vendredi, décembre 26, 2008
大勢や恋人といるからって孤独ではないとは限らない。
ひとりでいるからって孤独とは限らない。
うまくいっているからって幸せとは限らない。
へたこいているからって不幸せとは限らない。
何かを信じたいかもしれないけど、
信じるってそもそも「人が言う」って言葉なんだよね。
人の言葉をいちいち信じて、何に安心したいんだろう?
なんか別に、自分を正しく知ってもらうつもりもないし、
それは無理なことだと思っているし、
誤解されることも楽しいと思えるようになったので、
なんと言われてもなんとも思わないんだけど。
○○さんってこーだよね、って
ひとくくりにされると、
そんなカンタンな人間評自体にちょっといらだつ。
もっと意識を自由に、なんでもありな状態を楽しみたい。
どんなことも起こりうる世の中、
どんなことも起こりうる人生、
どんなことも起こりうる自分。
どんなことが起きても、どんなようにも越えていく。
だから概念を持たず、
屁理屈も持たず、
信じない。
時間なんてこれっぽっちもないのに、
こんなどーでもいいことをつい考えてしまう仕事納めの今日。
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mardi, décembre 23, 2008
いよいよ今週で仕事納め。と言うことは、自店も仕事納め。
友人やお馴染みさんが遊びに来てくれる。ありがたいことです。
ただ今月は私がなかなか店に顔を出せず、しかも満席で店には入れなかったとのことで、迷惑かけちゃった人も多く、ごめんなさい。これに懲りず来年もよろしくお願いします。
に、しても、昼の仕事が終わらん。
気の利く人が手伝うと言ってくれるが、残念ながら渡すことができない。
さて、今日も出社しますかね〜
このご時世、やることあるだけ恵まれてるんですかね。
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mardi, décembre 16, 2008
私たち夫婦は、平日は完全にすれ違っている。
私も彼も帰りが遅いし、私はテレビを見ながら疲れてリビングで寝てしまうことも多々あり、睡眠を邪魔されることをとにかく嫌う私のことを知っている彼は、毛布を掛けてそっとしておいてくれるから眠る場所も別々のことが多かったりする。
週末はその分密着するけど、たまに仕事が入ってしまうと密着が無いまま次のすれ違いの一週間に突入する。
お互い電話もメールも好きじゃないし、
というか、日中そんなことやっている暇もないし、
夜はこんな具合なので、まあ、正直寂しいこともある。
そんな状況の夫婦生活を話すと、
誰もが心配をする。
前の結婚を知っている人は、
もうすぐ私と彼が入籍して1年半、
前の結婚が壊れたのも入籍して1年半だから、
またそうならないかと心配をする。
しかしね・・・
寂しいことがあるって、そんなにいけないことなんですかね。
確かに、寂しいまんまだと辛いのかもしれないけど。
しばらく・・・ってどのくらいかわからないけれども、
別に一生続くわけじゃないんで、うちら夫婦はきっとだいじょうぶ。
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dimanche, décembre 14, 2008
あと2週間で仕事納め。
明日プレゼンがあるので久しぶりに週末出社して企画書を書いている。
隣の部屋ではスタッフも出てきている。
そんな中、昨日は東京の大学生70名と仕事について語り合う会に出席。
大阪、名古屋に続いて3回目だったけど、地域によって学生の雰囲気が違うことが面白い。
それにしても学生はいろいろ考えているんだね。
難しく考えすぎな気がするけど。
あれもこれもやりたいけど、無理ですよね・・・ってやってみなきゃわからないのに。
皆さん、仕事の前に自分の人生は自分がいかように造ってもいいってことを忘れないように。
しかし仕事が楽しければ人生は格段に楽しくなる。
しかし楽しい仕事は当然のようにはやってこない。
自分の取り組み方によって会社も仕事も楽しくなる。
楽しくないなーと言う前に、どうしたら楽しくなるのか考えて下さい。
楽しさはいくらでも作れる。
楽しくしたければ、楽しくすればよいんです。
私にしては珍しく3次会まで参加。
学生との出会いも楽しかったが、一緒に参加した社会人たちが面白くて楽しかった。
話しながら自分と相手の未来が見える(つまり、これから先の付き合いが見える)人はなかなかいないけれど、今回はそれが感じられた。収穫。
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lundi, novembre 24, 2008
夫と出会って六年目。ずっとできなかったのが、髪を短くすることだった。
今日、六年ぶりに顎まで髪を短くした。
夫と同じ美容室に行っているので、美容師さんに「この前、旦那さまが髪が長い人が好きって言ってましたけど、良いんですか?」と念を押されたけど、良いんです。バッサリやって気分を変えたいんです。
そうそう、昔はしょっちゅう髪型変えて楽しんでいたのに、いつから同じ髪型になってしまったんだろう?
久しぶりのショートは、頭が軽くなった。
夫には不評だけど、気分は良い。
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samedi, novembre 22, 2008
今日はずっと家で仕事だった。
夫も仕事で出かけていった。
夕飯時、仕事を終えた夫が電話をしてきたのだが、私は夕飯を食べに外に出る気力がなかったので、夫に、二人で数日前から食べたいと言っていたすき焼きの材料を買ってきてもらって、家で作ることにした。
戻ってきた夫はなんだかたくさんのビニール袋を持っていて、買ってきたものを調べてみると、ちゃっかりフルボトルのワインまで買ってきている。私がお酒を飲まないのを知っていて「一緒に飲もうと思って」と見え透いた言い訳。
そして、すき焼きのお肉は、わざわざいつもと違う肉屋で購入したらしく、100g1800円!まったく1枚1枚紙に挟まれていて、はがすのが面倒でたまらない。そしてすき焼きのたれは今半。
男の買い物は、節約を知らない。
まあ、美味しかったので良いけど・・・
でも、あんまり高いお肉は脂っぽくてあんまり好きじゃないんだけど・・・。これも歳だからなのかな・・・。
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lundi, novembre 17, 2008
最近、毎日、会社帰りにガリガリ君を買っている。
あまりにも毎日買うので、しかも、ガリガリ君しか買わないので、ふと、この店員に「どんだけこいつガリガリ君好きなんだよ」と思われたらどうしようと思い、近所のコンビニをローテーションしながらまで買うほどのはまりっぷりである。
いちばん好きなのは、ガリ子ちゃんなのだが、あんまり売っていない。
ガリガリ君リッチ(ミルクミルク)もうまい。
この2つが断トツ。
次が定番のガリガリ君(ソーダ)と、ガリガリ君(ぶどう)。
今晩も買いに行こう。
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samedi, novembre 15, 2008
先週もいろいろあった。
曜日の感覚がなくて昨日火曜日位だと思った。
今日は来週のプレゼンのアイデアを考えなければならないので、箱根でリフレッシュ。
さすがに寒いけど紅葉しきってない不思議な景色。
そして相変わらずの渋滞…
これからゆっくりどこかの温泉入って、気が向いたら泊まって、だらだらしながらリフレッシュ。でも頭の中はぐるぐる仕事中。
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jeudi, novembre 13, 2008
年下のイケメン風の旦那様だそうで、羨ましいです。
と言われたのだが、どこからどう伝わっているのか怖かった。
風をつけるなら
年下風のイケメンの旦那様だそうで、羨ましいです。
ってして欲しかった。
年下のイケメンの旦那様風で、羨ましいです。
でも良いけど。
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dimanche, novembre 09, 2008
夫の希望でレッドクリフを観た。
2時間半は長かった。
長い長い前編はプロローグ。
プロローグにしては長すぎる。
感想は一言。
金城武、かっこいい。
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mardi, novembre 04, 2008
三連休は伊勢神宮に行ってきた。
よかとこでした。
神宮ももちろん良かったけれども、なごむ自然がよかとこだった。
川がいちいちきれいだった。
実家の近くの川は7月になると鮎釣りが解禁になるような川だけど、汚い。
だから川って入るのをためらう(小さい頃は平気で泳いでたけど)。
でもここの川はいつまでもひたっていたくなるような、心が表れるようなきれいさだった。
土産はもちろん、赤福。
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dimanche, octobre 26, 2008
金曜日夜、同級生と飲むと言っていた夫。どうせ朝帰りだろうと思っていたら案の定。いや、それどころか昼間に電話よこして「いま実家だから迎えに来て」だと。
この人は本当に酒が入ると帰巣本能が飛ぶ。
夫の父親が酔っては電話をかけてくるのだが、最近は特に頻繁だった。たぶん家に遊びに来いという催促。
ならばということで、夫の実家で夕飯をご馳走になった。丹波の栗がたくさん入った栗ご飯が美味しかった。
義父が墓を新しく買ったらしく、年明けの祈願には夫も来るようにとのこと。私もそのままそこに入るわけで、私の終の住処はそこかあ…と思うと、改めて嫁にきた実感がわいた。
私の前にうちの犬が亡くなったら入れてほしいんだけどな…たぶん一番のりだと思うけど…。
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vendredi, octobre 17, 2008
昨年の今頃まで一緒に働いていた皆さんと久しぶりに飲む。
まあ相変わらずで、相変わらずの扱いをされる人も相変わらずの扱いで。
それはそれで安心した(笑)
途中、うちの夫もなぜか参加し深夜に串揚屋へ移動。串揚、美味しいよね。
またお会いしましょう。
皆様。
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うちの夫はよく「しょうがないじゃん」と言う。
私が「クレジットカード切りすぎだよ」というと、「しょうがないじゃん」。
私が「最近太ってきたよ」と言うと、「しょうがないじゃん」。
私が「飲みに行きすぎだよ」と言うと、「しょうがないじゃん」。
なので、言いたくなる。
「しょうがないって言うな!」と。
仕方がないとか、しょうがないとか、なんとなく「そうだよね」って納得させようとするこの言葉。
でも、そこには本人の反省も無ければ、未来に向かって改善する努力も見えない。
アンタ、会社でもそんなふうに仕事してんじゃないでしょうね?
会社であれば社長命令として、「仕方がない」という言葉を禁止させることもできるが、家庭の妻命令は未だ受け入れられていない。
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mercredi, octobre 15, 2008
夏にお腹が大きかった友人が、無事に出産した。
同い年、同郷、ご近所で、会社を経営している共通点が多い友人。
バツイチなのも一緒で、同じ時期に再婚して。
幸せの絶頂!って感じがブログからもわかってきて、私も嬉しい。
おめでとう!
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mardi, octobre 14, 2008
さっき、スタッフが「きれいなのが届いています~」と、プリザーブドフラワーのアレンジメントが入った箱を持ってきた。
はて、どなたから何のお祝いでしょう?と送り主を見てみると、夫だった。感激!
今日は重い提案資料のまとめ作業でちょっとばかり憂鬱だったけど、頑張る!
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本日、入籍から一年がたった紙婚式。
今年の八月までは挙式&披露宴の準備でばたばたしたし、九月にハネムーンだったのであっという間の一年間だった。
今夜は夫が出張でいないので、お祝いは昨晩、表参道のうかい亭で。
私たちの二次会でうかい亭の食事券が当たったご夫婦が、先日あざみ野のうかい亭に行ったらしく「美味しかった!!」と報告してくれたので、私たちも久しぶりに行きたくなって。
もちろん文句なく美味しく、デザートは夜景を見ながらテラスでいただいて大満足。
来週は私が出張。
相変わらず平日はすれ違い夫婦だけど、二年目幸せに過ぎていきますように。
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vendredi, octobre 10, 2008
先日、本当に久方ぶりのお客様が自店にいらした。
久方ぶりでも、思い出してくれて、新しいお客様を紹介いただけるなんて、本当にありがたいことだ。
その方との最初の出会いの日は生憎の雨だった。
ざーざーぶりの雨の中、部下を連れていらした。
女性の部下が仕事に悩み、上司としてなにをアドバイスしたらいいのかわからなくなったと言って、うちの店にいらした。
閉店間際だったけど、なんだかその切羽詰った感が気になって、アドバイスさせていただいた。
その後、その女性の部下はつき物が落ちたように仕事に取り組み、希望の部署に異動になり、結婚が決まり、母になった。
「自分が担当している誌面の特集で、母として出てるんですよ」と教えてもらったので、早速帰りにその雑誌を買った。
彼女が娘さんと写っていた。
彼女とはすぐにわからないほど表情がやわらかくなって、いい笑顔で写っていた。
幸せなんだなあと、一目でわかる写真だった。
あの雨の日に、泣き出してしまうほど不安だった彼女。
その後も何度と無く通ってくれて、将来の不安を語っていた彼女。
その彼女があの笑顔でうつっているのを見て、胸が一杯になった。
私は笑顔、さいきん出せてないなあ。
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mardi, septembre 30, 2008
ここのところ私は仕事が忙しいことを(勝手に)良い事に、まるっきり家事から手を引いている。
私が寝ようと寝室にむかうと脱衣所の開きかけた扉の隙間から洗濯物をたたんでいる夫の姿が見えたり、あまりの疲れにベッドから起き上がれないでいるとリビングを掃除している掃除機の音が聞こえてきたり、私の脱ぎっぱなしの靴がいつの間にか下駄箱に片付けられていたり、私がひそかに夫のシャツの上においておいたワンピースがクリーニングされてクローゼットに片付いていたり・・・
と、あらゆる家事はほぼ夫がやってくれている。
この前はなんと、キッチンに立ってジャガイモとベーコンのクリームスープを作っていた。
おお!いよいよ台所仕事まで手に掛け始めたか。
しめしめ・・・。
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mercredi, septembre 24, 2008
年の差恋愛をしているあなたにおすすめの映画があるよって言われてたけど、上映最中はあんまり興味が無かった「人のセックスを笑うな」。
docomoのキャラクターの松山ケンイチにやられてから、DMCをはじめ彼の出演作を貪っている今、DVDで観た。
全体的に長回しの上、2時間以上あるのでテンション低い時に観ると非常に疲れるとか、全体的にローテンションで平坦なまま終わるとか、いろいろ作り的な評価はさまざまなサイトで見かけるが、私がこの映画を見て思ったこと。
みるめ(松山ケンイチ)は、ユリ(永作博美)のパートナーにはなれない。
つまり、猪熊さん(あがた森魚・ユリの夫)の座につくことは絶対になれない。
それを実感した映画だった。
単に、若い男に触れてみたいユリの欲求以上の存在にはなれないよ、みるめくんって感じ。
何もしようとしないユリを全面的に受け止めている猪熊さんに対して、ユリにやりかたを教えてユリにさせようとするみるめ。
ユリの行きたいところについていく猪熊さんに対して、自分の苦手なものを告げて難色を示すみるめ。
わかるんだけどね。
自分の存在が、相手を変えるタイミングになることは、恋愛ではとても嬉しいことかもしれないけど、一定の年齢を重ねるともう変わりたくない、変わらなくて良い相手が欲しい。
将来が重ならない相手との刹那的な恋愛、ニーズの噛みあわない恋愛の切なさや心苦しさが余韻として強く残った。
ハッピーではない恋愛は、とてもとても心苦しい。
最後に疑問がひとつ。
監督は松山ケンイチを最高に可愛く撮るとインタビューで答えていたけれど、果たして松山ケンイチは可愛く映っているのか?・・・うーん。
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vendredi, septembre 19, 2008
なんだかいろいろなことがあって、ここ数年で一番、一分一秒があっという間の日々を過していた。
というか、今も過している。
ブログ更新していない間にハネムーンも行って来た。いろんなことがあって、これまたブログに残しておきたいけど、また今度。
肉体的にはすごく酷使していて、疲弊気味。
精神的にはとにかく張り詰めていて、珍しく意識的に鈍感になっていないとやられそうな感じ。
でもその分、プライベートではなんだかとてもスウィートな感じ。
新婚ではあるがもう5年も一緒に暮らしているわけで正直、相手のすべてを知っているのだが、なんだか今、改めて初恋をしているような気分。別に何かをしてもらったってわけではないんだけど。
なので、世紀末的に仕事が忙しくても、肉体がいかに酷使していようとも、くたびれていようともOK。
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dimanche, août 24, 2008
はまりにはまってDVDを擦り切れるほど観たSATC。
ついに今週土曜日から映画が公開になった。
本日、付き合わされて何度もDVDを観ている夫と共に観にいってきた。
前評判や前情報でストーリィはほとんど観る前に知ってた状況だったけれども、どんな展開でも楽しむと心に決めていた。
そして、楽しんだ。
そして、悲しんだ。
そして、笑った。
特に、冒頭のキャリーの結婚式のくだりは、昨年の私の結婚までの道のりを重ね、その当時のいやーな日々が思い出された。
夫はビッグの気持ちがよくわかるらしかったが(苦笑)
映画も本編も含め、SATCの良いところは、30を超えた女性の仕事も恋愛も結婚も家庭生活・・・の人生の分岐点を、夢やドリームとして描きごまかすのではなく、現実的に描いているところ。
人それぞれに人それぞれの幸せがある(たとえそれが他人からみると不幸せそうで解せないものでも)ってところが良い。
彼女たちの友人関係が、当人が道を選択するまでは、友達だからと自分の意見をばしばし言うけれど、当人が選択したらその選択を尊重し力を貸すところも良い。
映画のストーリィがどうこうというより、あの、はまってDVDを見あさっていた頃に戻れたのが良かった。
ストーリィ的には・・・?
やっぱりシーズンものとしてじっくり再登場して欲しいなーと思ったってことが、映画作品としての感想です。
さて、今晩もDVDを観かえすかな。
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samedi, août 23, 2008
生憎の雨だったが、今年初めての花火を観に取引先の社長宅へ花火大会見学へ出かけた。
お言葉に甘えて夫と、うちの会社のスタッフとその娘の4名で。
夫が浴衣を買ったので着たいと言うので、我が家は二人揃って浴衣でお伺い。
とても近くで花火が見られて、
私は花火よりも素敵なお宅が見られて、大満足。
食事をしながら、弊社のどのような点を評価いただいているのかもわかったし、夫の至っては私の仕事関係者と会うのは初めてなので、私の(私の会社の)評価が知れて良かった様子。
今年は花火大会をすべて逃していたので、ここにきて見られてよかった。
それにしても花火が家から見られるのはやっぱり素敵。
「やはり花火が見られる家」に新居はこだわりたいな~・・・。
どの花火大会を見るかによって、予算がかなり違うのですが・・・。
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lundi, août 18, 2008
入籍が済んで、式も済んで、次の私の課題は出産なのだが、前からブログに書いている通り、今もってまだ本当に欲しいのかどうなのかわかっていない。
前に比べたら多少前向きになってきているし、拒否感はなくなってきている。
でも、我が家の場合、夫が若いので夫も焦ってはおらず。
私の腹積もり次第となっている。
だから、余計に、腹が括れないのが正直なところ。
私にとって出産とは、結婚以上に「勢い」で進んでいかないと、いつまでたっても現実になら無そうな事柄なのである。
もし、世の女性というものが、結婚したら自然に子供が欲しくなる生き物なんだとしたら、何故、その自然と思うはずのことが私には備わっていないんだろうと、本当に自分が腹立たしい。
もちろん一生子供を産まないと心に決め、旦那様と幸せに暮らしている女性も周囲にいる。
でも私にはまだそこまで割り切ることもできていない。
で、先日、ふと立ち寄ったところで目にした占い師にいつ子供ができるのか聞いてみた。
占い師は言った。
今、私は天中殺にいる。空ける再来年2月以降が良いと。
私は心は追いついていないが、勢いでこの時期を狙おうという計画があった。それは彼女の言う天中殺真っ只中。つい、私は顔に「えー」という表情を出していたらしい。
占い師はその表情を感じ取ったのか、「でも子供は天からの授かり物だから、天中殺だろうが気にせず子供を作ったらよい」と言い出した。
え、さっき天中殺以降が良いって言ったよね?
つい「でも、天中殺中に生まれたらどうなるんですか?」と聞いてみたら、「天中殺でもなんでも出来たときが産めばよいときですよ」と。
でも私は最初に天中殺以降と言われたことが頭にあるので「でも、天中殺以降が良いならセーブするとかしたほうが良いんですよね?」と食い下がってみたら、占い師も「天からの授かりものをそんなセーブするとかできるんですかね?」と食い下がる。
ただでさえ出産についてグレーな気持ちをどうしたらよいか迷っている私には、そんな応酬をしていたらよけいにますますグレーになってきてしまって、なんだか泣けてきた。
占い師が悪いわけではなくて、そんなことを占いにゆだねた私が悪いんだけど、なんで勢いが欲しかっただけなのに、天からの授かりものをセーブする都合主義な女みたいな扱いで説教を受けなくちゃいけないんだろうとか。
でも確かにそんなことをセーブするとか言うあたりが、子供すら、タスクのように考えている自分を自分で思い知ってしまったとか。
でも正直、そうでも思わない限り、出産なんて考えられないであろう自分がいることもよくわかっているとか。
なんだかそんなことが一斉にやってきて、最後はちょっと泣けてきた。
占い師は私が不妊症で悩んでいると勘違いしたらしく、やさしくなってきて、そのやさしい感じにも泣けてきたり、なぜ私が泣いているのかわからない夫が手を握ってきて、さらに泣けてきたり。
なんだか泣けてきた。
私の出産についてはまるでグレー加減は解消していないが、子供についての占いを依頼されたときは、精一杯応えようと心に誓った。
それだけは学べた、泣けた夜。
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dimanche, août 17, 2008
唯一、私の夏休み期間と夫と休みが合うのが今日だけ、ということで、今日は私も仕事はお休み。
本当は海に行こうと思っていたのに、生憎の天気。結局、近所を散歩、渋谷でお買い物、大江戸温泉という手近なレジャーで終了。
今日の初体験は大江戸温泉にてドクターフィッシュ。
なんだか私の足にやたらとむらがってきた。
虫さされの瘡蓋をキレイに食べられて、ちょっとびっくり。
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mercredi, août 13, 2008
私の周辺が慌しい。
出産や転職、転地・・・新しい世界を迎える人たちがたくさん。
私までワクワクする。
それに引き換え、私は今年も自宅を更新することにした。
会社にする前は引越しが趣味と言っても良いほどで、更新なんてせずに新しい街から街へと住み替えていたのに。
仕事は日々同じことはないので、日々新しい世界へ挑んでいるのも同じなのだけど。
ここらで何かガツーンと新しい世界へ飛び込みたいなあ・・・とも正直思う。
新しい世界を迎える皆さん、おめでとう。
よい扉が開きますように。
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lundi, août 11, 2008
先日、代休を取って早朝から千葉県銚子へ行くことにした。
夫は普通に仕事の日だったから、私一人だけのドライブ。
早朝7時に用事があったので、朝の4時半出発。
まだ車の少ない高速を飛ばして約2時間ほどのドライブで現地到着。
私のドライブはいつも、目的地までひたすら走るので、PAやSAに寄り道は一切なし。お気に入りの音楽をガンガンかけてのドライブは、仕事でもプライベートでも、考えていることを整理するのにうってつけ。机に座ってウンウンうなるよりも、はるかに頭の中がスッキリする。
さて、用事は早くに終わってしまい、午前9時という中途半端な時間帯をもてあました私は、通りかかったガストに入って仕事をすることに。
ノートPCでメール処理をしながら、出社し始めたスタッフと携帯で連絡を取りながら、気付いたらお昼前までその場で仕事をしていた。。。
休みの日まで、と思うけど、仕事をしているほうが落着く日もある。
気を取り直して犬吠崎まで足を伸ばした。
ちょっとべたつく潮風。視界に広がる海!
観光地化しても汚くても私の中で夏の海といえば湘南の海なのだが、こういう大きい海も良い。

ほどよい冷たさの海に足を浸して岩場に座り、しばしボーっとする。
空には太陽がサンサンと輝いていて、これぞ夏!という陽気。
波の音を聞きながら、普段なかなかできない「じっくり考える時間」を楽しむ。
気付いたら2時間もその場にいたようで・・・ちょっと日焼けをしてしまった。
披露宴が終わるまでは日焼けに神経質だったけど、もうその披露宴も終わったし。好きに焼けるって自由で良いなーと、小さい自由も嬉しい。
で、お腹が空いてきた。
見渡せば、浜辺には昔ながらの海の家が出ていて、

「海の家のラーメン」以上でも以下でもない、「海の家のラーメン」とラムネをいただいた。
あと、イチゴミルクのかき氷も。
早朝から活動していたことと、日にずっと当たっていたこと、お腹一杯になったことが重なって、猛烈に眠くなり、海の家で少々昼寝。
浜辺で楽しむ子ども達の声と波の音、さわさわと入ってくる風を受けながら、本当に気持ちよい昼寝を楽しんだ。
帰りも渋滞に巻き込まれることなく、すんなりと帰京。
この代休はかなりの充実度で楽しむことができたが、報告したかった夫はタッチの差で出張に出かけて不在(苦笑)。
私が1人で楽しめるのはこのくらいの距離とこのくらいの時間。
国内でも旅行は夫がいなくちゃつまらない。海外なんてもってのほか。
友人との旅行も楽しいけど、それでも「ここに夫がいたら」と思わなくもない。
夏の間に、私が今日体験した気持ちよさを夫と共有できる日があれば良いんだけど。
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dimanche, août 10, 2008
披露宴で実家に持って帰ってもらっていたもろもろを引き取りに、実家に帰る。
お昼ごはんを食べて、もらうものもらって、さっさと引き上げるつもりが、犬の散歩をしたり、夫が「車を洗車したい」と言い出したりして、ついつい長居に。
犬の散歩中、ガレージにおいてあるバイクを旦那さんがメンテナンスし奥さんが隣で草むしりしていたり、庭で車を洗っている人を見ながら、夫が「良いなー、良いなー」と言っていた。
自分の家の庭で車をいじったり、洗車する。
それが夫が抱いている意外な夢だったそうだ。
実家の庭に延長ホースがあるのを目ざとく見つけ、私ではなく、母に「庭で洗車をしたい」と直談判し、私の「早く帰ろうよー」の言葉を無視して、洗車を始めてしまった。
「30分くらいで終わる」はずの洗車は、2時間近くかかり、夫は洗車のできばえに満面至極。
私が明日、会社を休んで1人でドライブに行くことを知っているので、そのために洗車してあげたと得意顔。
帰り道もなんだか上機嫌で「これから実家に帰る度に洗車しようかな」という始末。
すっかり夕飯の時間になってしまったので、我が家に帰る途中、食べログで見つけたハンバーグ店によって夕食。ふらっと入ったお店だったけど、美味しかった。ハングリー・タイガー(神奈川県出身・在住者しかしらない店と知って、びっくり)みたいな感じ。
そういえば、山手通りにも「俺のハンバーグ」っていう店ができていたなあ。ハンバーグ、最近、きてる。
TSUTAYA恵比寿店に寄り、ディズニーの「美女と野獣」を借りようとしたら無かった。
残念。
なので、「風の谷のナウシカ」を借りて、見ながら寝た。
何故か夏はジブリが見たくなる。
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samedi, août 09, 2008
我が家は夫婦喧嘩が多い。
たいてい、私がイライラしてお説教し、夫がうるさがり、その態度にさらに私が怒り・・・というパターン。
原因はいつも小さいことで、夫が朝「あと5分」と言いつつ、ずっと起きてこないとかそんなことなんだけど。
今日は先週からほったらかしにしていた、披露宴関連の片付け。
準備期間に貯まった書類もファイリングして、披露宴関連の引き出しにしまう。
雑然としていた部屋がちょっと片付いてきれいになった。
続いては、お昼ごはんを食べがてらの犬の散歩。
とある犬OKのレストランで、彼はぺペロンチーノ、私はオムライス。
とってもしょっぱくて不味かった・・・。
一食一食が貴重な私にとって、とくに休日の一食が失敗すると、とっても腹立たしい。
ちょっと遠回りして、Spoon&Coで天然氷のかき氷を口直しに食べた。
Spoon&Coは夫婦でやっている小さなクレープやで、よく散歩がてら寄り道するんだけど、ここの夫婦もよく夫婦喧嘩している。今日も私のかき氷を作りながら、夫婦喧嘩していた。だいたい、奥さんが旦那さんに説教というか小言を言うパターン。我が家と似ている。
雑貨屋を覗いたり、洋服やを見たりぶらぶら散歩して、帰宅したら夕方。
さあ、このあと何しよう・・・と話し合った結果、1年ぶりくらいにディズニーランドに行こうということに。
アフター6パスポートでディズニーランドに行ってきた。
まずは新しいホテルにびっくり。
この立地は、ディズニーマニアならずともたまらないだろう。
夫から「実は内緒で誕生日祝いで部屋を取っておいたよ」と言われることをひそかに期待していたが、あっさり否定された・・・。
カリブの海賊(ジャック・スパロゥがそっくりでびっくり)→ホーンテッドマンション(3回もアトラクションが止まってびっくり)→パレード鑑賞(何故かいつも鑑賞位置はスプラッシュマウンテンの麓)→キャッスルカルーセル(お子様ばっかりでびっくり)→白雪姫と七人の小人(なんだか怖くてびっくり)→ビッグサンダーマウンテン(ファストパスの人が多すぎてびっくり)と、ほぼほぼ夫チョイスのアトラクションクルーズで終了。
実は、私はアトラクションよりも、ひっそりワールドバザール内にあった映画館(?)が好きだったんだけど、、、なくなってた。
結構アフター6でも満足できることを学び、ディズニーランドを後にし、近くにできたSPAで一休みし、帰宅。
なんだか盛りだくさんな休日だった。
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dimanche, juillet 06, 2008
いやーな夢にうなされて起きた。
昔、ある人が言ってくれた。
「嫌な夢を見たら、夢でよかった。
良い夢を見たら、良い夢が見れてよかった。
夢は良かったと思うために見るんだよ。」
本当にそうなら良いのだけど。
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mercredi, juin 18, 2008
タクシー乗車中に目にする、タクシーエムTVの4ch(バラエティチャンネル)で「セクシータクシータカハシドライバーのダンシング12星座占い(メガネプロ制作)」という番組が流れる。
どこがセクシーなんだか、
どこがダンスなんだか、
どこが占いなんだか、
よくわからないんだけど、最近、とっても気になる。
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mardi, juin 17, 2008
とある事情があり、始発の新幹線で仙台駅へ。
駅でレンタカーを借りて運転すること2時間。
さらにそこから高速船で20分。
午前10時半、私がたどり着いたところは・・・

こんな海がきれいな、宮城県のとある島。
宮城県と言えば、先日、岩手・宮城内陸地震があったところ。
ドライブ中、ラジオからは地震の経過を知らせるニュースが頻繁に入っていたけれど、ここはまるで別世界。

こんな野生の鹿と間近で遭遇するような、そんな場所。
のんびりと地の物を頂き、温泉でも浸かって・・・なんて考えていたけれど、そんな時間は取れず。
約1時間ほどの用事を済ませて再び、
高速船に20分、
車で2時間、
新幹線で2時間、
の道のりで上野に戻り、上野駅からタクシーを飛ばして新宿へ。
18時半からの交流会に参加させていただき、帰宅したのは0時過ぎ。
この日帰り行程は、さすがの私にもきつかった・・・。
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dimanche, juin 15, 2008
実は先日、月のものが来なかったので、本当に数年ぶりに妊娠検査薬を購入した。
私はよく来なかったりするので、妊娠の可能性は限りなく低いと自覚して検査したら、案の定。
それでホッとしてしまうあたり、まだまだそのタイミングではないのかもしれない。
まあ、購入するまでの短期間に、万が一できていたら?のことをガーッと考え、多少は現実的にそのときのことを覚悟していたので、「なーんだ、残念」という気持ちもあったけど。
今はなんと言っても夏の挙式・披露宴、ハネムーンを予定通り終わらせないと。
もう少し、会社の次の展望が見えてからじゃないと。
そして、友人には笑われるけど、私はなんとなくいつできたかわかんない妊娠よりも、産むぞ!と気合を入れて妊娠したいので(笑)、それまでは自重自重。
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samedi, juin 14, 2008
テレビ見ながら、うつらうつらしていた日曜の午前。
地震だ!
思わず、気付かずに眠りほうけている犬を抱き寄せる。
ちょっと長かった。
間もなく、テレビでは地震テロップが流れた。
宮城県で大きな地震発生のニュース。
それからしばらくして、死傷者の情報が入る。
ご冥福を祈ると共に、来週出張で宮城に行かなければならず、そちらの方面の情報が気になった。
問い合わせてみたら、出張先は海岸沿い。
今回の地震は内陸で発生しているため、そちらは影響がないという。
ホッとした。
昼から、恵比寿に住む友人夫婦+犬3匹、私たち夫婦+犬1匹とランチ。
友人は9月に出産を控え、大きいお腹。
彼女は私と同い年で同郷。そして社長さん。
昨年、社員も出産して現在育児休暇、他の社員も出産していないもののご結婚されたそうで、いつ妊娠・育児休暇になるやもしれない。
結婚・妊娠・出産。
女性を雇用していると逃れられない現実。
家族のように思う社員のそれらは、家族のように嬉しいけれど、会社をどうするか一気に課題が増える事柄でもある。
彼女は大きなお腹を抱えながら
「私は1年も育休取ってらんないから2ヶ月で復帰するつもりだけど、こればっかりは産んでみないとわからない。でも、今までも何でもどうにかしてきたんだから、これからだってどうにかなるよ」
と笑った。
頼もしいなあ。
やはり母は、というか、腹を括った女性は、強い。
皆と別れて出社。
珍しく今週はスタッフが休日出勤している。
数時間、打合せと作業をする。
夕方からは実家へ異動。
披露宴の報告をしつつ、実家で小さい頃の写真探し。
母の手料理を堪能して21時ごろ家路に向かう。
が・・・
突然、温泉に入りたくなって、高速を飛ばして川崎の志楽の湯へ進路変更。
1時間ほどお湯を満喫して、本当に家路に向かう。
家に到着したら、午後から友人の披露宴に出かけていた夫もちょうど帰宅。
お土産を夫と頂きながら、うつらうつらと就寝。
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vendredi, juin 13, 2008
夏までにダイエットしなくちゃいけないのに、食事会が多い。
「食事行きましょう」と言われると、私は本当に予定を入れるクチ。
つまり、社交辞令が効かないタイプ。
お相手も同じタイプのようで、サクサク次から次へと食事会が決まる。
・・・美味しいから良いんだけど。
よって、食事会がない日は夜御飯抜き。
だからか体重は着々と微減している。
接待だなんだと飲み歩いている夫は着々と微増。
先日、つきあったばかりの頃の夫の写真を見たらまるで別人。
あー私好みの極細だった面影はいずこに・・・。
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jeudi, juin 12, 2008
友達と会うたび「披露宴の準備、大変な時だね」と聞かれるけど、まったくそんなことはない。
ゆるやかに進行していくので拍子抜けしているほどで、もっと巻きでガツンと片付けてしまいたいくらいだ。
我が家は新居の準備がないので、だからだいぶ楽なのかもしれないが、結構あおられるくらい忙しいほうが好きな私にとっては、そんないたわってもらうほどのことでもない。
むしろ、披露宴当日に誰も来なかったとか、
二次会に誰も来なかったとか、
そんな夢にうなされるのをどうにかしたい。
私は大事なプレゼンや打ち合わせの朝は、必ずと言って夢でうなされる。
プレゼンや打ち合わせは何ヶ月も続かないので耐えられるが、数ヶ月前からうなされている今は、かなり精神的に鬱。
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mercredi, juin 11, 2008
先日、お酒の席でエイズ検診の話になった。
私は20代の頃から割りと定期的に受けていて、昨年の人間ドッグの再にもオプションで検査してもらった。
夫も私の影響を受けてか否か、昨年の検診の再に検査してもらった。
だから、検査を受けていることを普通に言ったら、相手が驚いていた。
「検査をしなきゃいけないようなことをしているの?」と。
つい咽喉元まで「あんたは童貞か?」って聞きたくなった。
(性交渉以外にもHIV感染ルートはあるけど・・・)
なんだかまだまだ日本は意識が低いんだな、ということを感じた。
先進国の中で唯一、HIV感染率が増加している日本。
自分は安全と思っていたとしても推定無罪のまま不安を残しているよりは、簡単な検査で確定無罪になるんだから受ければ良いのに。
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lundi, juin 09, 2008
先日、「私は無駄な作業はしたくない」という人がいて、
言葉そのものの意味ではなく、その口調とか態度から、
なんだかその人の仕事の姿勢に愛を感じられなかった。
私は本来、経営者で持ってしまうと危険なのかもしれないが、
お客様が困っているところを見ると、つい、事業範囲を超えて
できることを提供したくなる。
その中には、その人が言う無駄がたくさん含まれていて、
その人はもっと効率仕事をするべきとアドバイスをくれた。
口では「そうだね」なんて言いながら、
でも、もし効率を追い求めた私の姿勢が、
お客様から見て愛を感じられなくなるのだったら、
私は無駄が多い今のままで良いやと思ってしまった。
でも確かに無駄が多すぎては、頑張っているスタッフに
十分な還元ができなくなるわけで。
私は効率を求めたとしても、ちょっとは無駄がある、
何より愛のある効率を目指していきたいなあ・・・と考えさせられる時間だった。
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samedi, juin 07, 2008
夫がいるとは言え、自分の稼ぎは稼ぎで安定させておきたい。
経営者と言う立場で言えば、やはりキャッシュは安定させておきたい。
よって、私が神頼みするのはもっぱら金運である。
一昨年から毎年神頼みに行くのが、富士山二合目にぽつんと存在する通称「金運神社」。
正しくは「新屋山神社 奥宮」。
最近では、金運神社と検索するとたくさんヒットするくらい有名になってしまった。
冬は奥宮までの道が閉鎖されてしまうので、春に行くのだが、今年は何かとバタバタしていてやっと今日行くことが出来た。
友達と13時に代官山で待ち合わせ、中央高速で2時間ほどで着いた。
(途中のランチは河口湖方面に向かうときは、もう定番となった談合坂SAのカレー。ナンをその場で焼いているので美味しい。)
奥宮ではしっかり金運を祈願。
下山して本宮も御参り。
お伺いの石に、願をお伺い。
夫婦木にも、祈願。
一通り願掛けが終わったところで、温泉に入ろうということで、野天風呂天水へ移動。
お風呂に浸かりながらいろいろと話す・・・こともなく(笑)、友達と私は思い思いに約30分の温泉を楽しんだ。
皆、友達同士、和気藹々と話しているのに、私たちは個人主義。
まあ、こういうことができるから、この人とは気楽に付き合えるんだけど。
その土地の神様に詣り、その土地の温泉につかったら、最後はやはり食。
昨年末に食べたほうとうが美味しかったので、ほうとうで夕食。
ほうとうってかぼちゃが入って甘ったるく、苦手だったんだけど、ここのほうとうは美味しい。
モチモチしてて、お出汁が効いてて、かぼちゃは入っているけど甘ったるくなくて。
ここのほうとうなら、また食べたいって思えるほど。
お腹一杯になったところで、夫にお土産の地酒を買って、一路東京へ。
帰りも渋滞に巻き込まれず、2時間ほどで到着。
やっぱりガソリン高が響いているのか・・・。
クルマが少なかった。
それにしてもガソリン高い。
ハイオクはシャレになんない。
しばらくは乗り控えしないと。
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vendredi, juin 06, 2008
先日衝動買いしたもの。
イオンスチーマー ナノケア
「絶対、すぐに使わなくなる」と、夫に言われたものの、今は順調に活用中。
以前、1回しか使わないで母に無理やりプレゼントしたあれとは違うのだ。
私はエステは行かない。
昔は行っていたのだが、結局、家でのケアがしっかりしていないと意味が無くて、逆を言うと、家でのケアがしっかりしていれば、エステはいらないという結論に至ったからだ。
よって、家ケアのラインナップに最強マシンが追加され、お肌の調子も良い。
やはり何事も、地道な努力に勝る必勝法はないのだ。
しかしコレ、とても気持ちが良いのだが、最近、夫も使っている様子・・・。
私の化粧水まで使っているようで、ちょっと困る。
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lundi, juin 02, 2008
人生最大の肥満時からくらべると、多少は痩せて現在キープ中なのだが、まだまだ目標値に達せず。
今日も夜、ドレスの採寸に行って、現実を目の当たりに。
あ~、採寸されながら
「このデブ!」
「この肉が邪魔!」
とか思われていたらヤダナー・・・と思いつつ、容赦ない採寸数字に眩暈。
仮縫い時に驚愕するくらいサイズダウンしてたら、それはまた手間なのだけど、やっぱり驚愕するくらいの痩身を希望。
がんばろうっと。
しかし、痩せる=美人になるは比例しないのは肝に銘じておかないと。
痩せたからって、顔がビヨンセになるわけじゃないしね。
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lundi, mai 26, 2008
最近、巴里の本を読んでニヤニヤするのがとても楽しい。
それまでは、夏の披露宴に向けて、髪形やらブーケやらドレスやらをあれこれ考えてニヤニヤするのが楽しかったのだけど、秋のハネムーン(っていうか、散々夫とは旅行行きまくっている私たち。入籍後の初旅行は確か長野県下諏訪。)の申し込みをした途端、気分はすっかりパリジェンヌ。
実は初のヨーロッパ。
やっとこれでベルサイユ宮殿でオスカルごっこができる。
それにしても今回。
大きく目論見がはずれたのが、クレジットカードだ。
披露宴&二次会&ハネムーンすべてが、クレジットNGの振込みオンリー。
一気にマイルを貯める皮算用が、ほんとの皮算用で終わってしまった。
残念無念。
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jeudi, mai 22, 2008
先日出張先で、「早い・安い・当たる」という看板を掲げた占い屋(?)があったので、偵察に行ってきた。
こういうレジャー施設的な占いの館は、全然私の求める方向性ではないのだけど、仮にも同業の経営者としてみておかねば。
昼間に結構女性が並んでいる。
やっぱり女性は占い、好きなんだね。
廊下にはいろんな標語が貼ってある。
「忍耐とは希望を持つ技術である」
「よくまわる水車は凍る暇もない」
「労働は苦い根と甘い果実を持つ」
・・・なかなか良いことが書いてある。
さて、私は少々お年を召した方に占っていただいた。
まずはプライベートを。
夫がいることを告げ、今さら相性が悪いと言われても困るので、悪いなら悪くならない方法を教えてほしいとお願いする。
相性は・・・いつか別れるそうだ。
夫が浮気するらしい。
そう言えば、結婚前もこんなことがあったなあ。⇒こんなこと。
浮気をしないためには?と聞いたところ
「彼を立て、彼の後ろに控えて、彼の為に家庭を守ることです」
との答え。
え、これ占いの結果?
女性の先輩としてのアドバイス?
うちの場合、今私が彼の後ろに控えたら路頭に迷うんですけど?
それ以外にもいろいろ聞いてみたけど、ちょっと複雑な想いだなぁ。
・・・でも私も相談者に自分の価値観を押し付けている時ってあるかもなぁ・・・。
気をつけよう。
それを感じ、学んだだだけでも、あの先生と会った甲斐はあるのかもしれない。
とりあえず、夫には浮気してるのかを帰るなり詰問。
夫はなぜ突然、私が浮気を問いただすのかわからず。
世の男性諸君、突然、伴侶に浮気を問い詰められたら、
それはもしかすると、どこぞの占い師に「彼が浮気する」と言われたからかもしれない。
ご注意を。
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mardi, mai 06, 2008
さて、今度は私がブライダル関連のアポをうっかり入れてしまい、今日はおやつの時間までに外苑に行かねばならない。
よって先日の赤倉温泉に続き、7時起床・朝風呂、7時半朝食、8時チェックアウトという慌しい出発。
いやはや、この慌しい朝、平日とほとんど変わらない・・・。
GW最終日だし渋滞があるかな?と思ったが、すんなり道は進み、なんと12時には東京に着いてしまった。
ラッキーだけど少々肩透かし。
予定通り15時に、近くの駅で母をピックアップして外苑に向かい、披露宴の衣装選びを再び。
先日私が押さえた衣装を見せつつ、他の衣装も物色。
でも結局、最初に選んだものがよく変更はなし。
私の衣装選びのときはつまらなそうにしていた夫。
自分の衣装選びのときは、なんだか溌剌としている。
とは言え、男性の衣装はあまり選ぶ余地がない。
まあ、こんなものか。
私が衣装合わせの間、プランナーさんが私に聞いた。
「お母様はどちらのお母様ですか?」
私の母だと伝えると、「あまりに仲良さそうなので、新郎様のお母様かと思いました」とのこと。
私の母は、長女の夫、というよりは、ちょっと孫に近い感じで夫に接している雰囲気がある。
夫も妻の母と身構えるタイプでもないし、実の親子(孫?)に見えてもおかしくないかも。
たまに空気を読まないKY夫ではあるが、身構えずに親と接してくれるのはありがたい。
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lundi, mai 05, 2008
GW温泉第二弾は老神温泉。
たいてい私の旅行プランは、犬連れOK、温泉旅館であること。
それだけがチェック項目なので、場所がどこかを調べていないことが多い。
よって、先日の赤倉温泉を一泊で往復(往復で約1000キロ)なんて、無謀なことをやらかす。
今回も老神温泉に予約していたものの、お恥ずかしながら「おいがみ」と読むのを知らずに、「ろうじん?」「おいじん?」と言ってたほど・・・。
出発前にカーナビで検索。
なんだ、2時間半で到着か。近いね。
ということで、昼過ぎまで表参道をうろうろしつつ、披露宴の二次会の場所を探す。
昔から好きな店で二次会をやっていると聞き、さらに日程も予約可能ということであっけなく決定。
なんだか幸先いいぞ、と出発したら、渋滞も無く道はスルスル。
初めて圏央道を通って、おやつの時間には群馬入りしていた。
宿泊した宿は古いけれど手入れはしている感じの宿。
露天風呂などが充実していて、到着してひと浴び、夕食前にひと浴び、食後にひと浴び、寝る前にひと浴びと、心置きなく湯浴みした。
夫はギブスがはずせないので、心行くまでとはいかなかったらしいが、それでも満足していた様子。
犬連れのため、所謂高級旅館は泊まれない私たち。
犬連れというだけで、いろいろな制限がある。
でもそれもこの子が生きている間だけの制限。
だから今はこの子と一緒に、今ある制限すらも思う存分楽しんでおこうと思う。
夜はちょっと寒かったようで、一晩中愛犬が横にぴったりとくっついて眠っていた。
あとどのくらい、この子と一緒に旅行ができるんだろう。
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dimanche, mai 04, 2008
本当は温泉地を渡り歩くはずだったGW。
しかしGW中日に披露宴に招待されていた夫。
ということで山形・赤倉温泉から浅草へとんぼ返りすることに。
夫との今までの温泉めぐりの中で一番の早起き、6時に起床をして、まずは朝風呂。
7時に朝食(宿泊客、誰もまだ起きていなかった)。
山形名物、芋煮が美味しい。
8時に宿を出て、一路、浅草を目指す。
特に大きな渋滞にも巻き込まれず、予定より早く浅草到着。
夫を浅草に残し、明日は明日でまた温泉地へ赴くため、自宅へ戻って車のメンテナンス。
・・・にしても日帰りで行く距離じゃなかったと反省。
ガソリンも高いし。
自宅近所のガソリンスタンド、ハイオクが@200。これ、高すぎ。
このままガソリンが値上がりしたら、車での遠出はしばらく考えちゃうなぁ。
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samedi, mai 03, 2008
未だギブス状態の夫と愛犬を従えて、山形・赤倉温泉へ1泊。
本当は山形・赤湯温泉に行くつもりが、赤違いで赤倉温泉に予約していたことが判明したのが1週間前。
なんとも間抜けなGWスタート。
天気もよく、特に渋滞も無くスムーズに東北自動車道に入る。
栃木らへんのSAで、とちおとめソフトクリームを食べる。美味しい!
玉こんにゃくも食べる。美味しい!
途中、夫が運転したいと言い出す。
医者に運転しても良いと言われたとのことなので、運転を変わる。
変わったとたんに渋滞にはまる。
ご愁傷様。
そのまま赤倉温泉までドライバー変更無し。
赤倉温泉近くに母の実家があるのだが、その母いわく「赤倉は昔からまったくなんにもないところ」。
確かにまったくなんにも無かったが、宿のすぐ隣に川が流れていて、とても静かなところで、どこもかしこもドッグラン状態で、夜は星がキレイで、ゆっくり休むにはよいところ。
そんな場所で交わす夫婦の会話は、目下の課題、披露宴のこと。
私は妄想でどんどん会話ができるほうなのだが、夫は超現実主義者で具体的事項が目の前に現れないと考えないほう。
当然、話がかみ合わず、もめる。
まったく温泉地に着てまで、披露宴のことでもめるなんて。
先が思いやられる。
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mercredi, avril 30, 2008
私は間取り図フェチで、何時間でも間取り図を見ながら楽しめるクチ。
ポストに投函されている間取り図チラシを見ながら、レイアウトを考えたり、その間取りで生活している様を想像したり。
楽しい至福の時間。
そして今日も間取り図のチラシが入っていたので、どれどれと見ていたら、記憶にある物件。
一昨年くらいまで私の友人が賃貸で暮らしていた物件だった。
友人が賃貸で暮らしていた時は、1階に大家さんが住んでいて、友人は2階を借りていた一軒家物件だったのだけど、今回は1階と2階を同一世帯にしてリフォームし、売りに出されている様子。
ななな、なんと、延床面積200平米越えでそのお値段7億円!
絶対絶対私とはまるで縁の無い物件なのだが、歩いて見にいける距離なので見にいってみた。
リフォーム物件(特に一軒家の)は結構前バージョンのこだわりが裏目に出ていることがあったりして、今のところ私はコレ!というリフォーム物件にめぐり合ったことが無いのだけど、この物件もそんな感じ。
確かに設備は充実していたし、リビングもお庭も素晴らしかったけど。
庶民の私にはそんな評価を下されても、あの立地であの物件ならポーーーンと7憶払っちゃう人がいるんだろうな。
そんな人々と私。
いったいどこで人生が分岐されているんだろう。
戦国時代まで遡れば同じような人生だったのか?
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mardi, avril 29, 2008
友人と多摩川でBBQ。
夫は負傷しているため、愛犬と一緒に参加。
かれこれ10年近くのお付き合いになる友人なので、会った当初は独り者の集まりだったのに、それぞれが家庭を持ち、子供まで生まれ、状況はガラッと変わった。
集まる顔ぶれも変わらない人もいれば、いなくなる人も。
それは時の流れとして受け止めるしかないが、いなくなる人、自分がいなくなる、どちらにしても「いなくなる」のはなんだか哀しい。
それにしても今日はよい天気。
愛犬も天日干しされて気持ち良さそう。
他に2匹パグがいたにも関わらず、うちの犬、まったく我関せず。
マイペースに人間様の食べ物を狙っていた。
ちょっと早めに退散させてもらって、夜は渋谷で大学生の集まりへ参加。
なんだか頭のよい皆さんで、仕事の話をさせてもらってとても勉強になった。
ありがとうございました。
日をたっぷり浴びて、
若さもたっぷり浴びて、
帰宅した後はバタンキュー(古い・・・そうです)の充実した休日。
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vendredi, avril 25, 2008
わが夫は面倒なときはメールも返してこなければ、携帯にも出ない。
しかし、自分が返事が欲しいときは、とことん追いかける蠍座である。
以前、私が本当に気付かずにいて、ふと携帯に目をやったら夫からの着信が30件近く入っていて、ホラーのような執着心に背筋がヒヤッとしたことがある。
まあこの場合、大げさにやっておいて相手の動揺を見てみたいという、いたずら心からやっているようなのだが、不幸にも私の虫の居所が悪い時にやってしまうと大変なお叱りを受けることになる。
前置きが長くなったが、そんな彼なので、親からの電話はあまり取らない。
しかし似たもの親子なので、返事が欲しいときの彼の親はとことん追いかける。
息子が電話に出ないとき、彼らにとって良い代替先が出来た。
嫁である私だ。
自分の親ともほとんど電話で話したりなんてしないのに、ここのところ夫の両親から入れ替わり立ち代り電話がかかってくる。
着信を見て「うわ・・」と思っても、つい、営業スマイル的トークで出てしまう。
まだ慣れないけれど、とことん追いかけてくれるくらいが早く慣れるのかも。
押しの強い両親もありがたい存在。
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jeudi, avril 24, 2008
夫が突然、明日から会社へ復帰すると言う。
まだ抜糸どころかギブスもはめたままなのに。
なんというか、本当に突然ひとりで決める人だ。
年下夫ということで、いかに操縦しやすいかと誤解される方々が多いが、私の年下夫はB型のため、まったくもって予測不能の操縦不可能。
私の指令も、まったく守る気が無いのは返事した時点でまるわかりである。
まあ、まるわかりである時点で、次の手は打てるわけだが。
ということで、明日出勤するためのサンダルが欲しいというので、帰宅後に雨の中、買い物に出かけた。
私はてっきりギブスをはめていないほうの脚用なのかと思っていたら、夫曰くギブスをはめたほうの脚用。
そんな特大サイズのサンダルなんてあるわけないじゃん!と伝えると、「そっか、じゃあいいや」と即諦め。
・・・なんのために、雨の中、車を出して、買い物にきたんだか。
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lundi, avril 21, 2008
退院したものの、今週一杯は会社を休んでいる夫。
そんな夫に見送られて仕事に向かう妻。
松葉杖で出かけることもできないだろうし、さぞ暇をもてあましているのでは・・・と思いきや、家に帰れば洗濯が済んでいて感激。
できる範囲で主夫をしていたようだ。素晴らしい。
明日から大阪へ一泊出張。
日頃、打合せ等でオフィスを空ける事なんてざらにあるのに、出張するとなるとちょっと緊張する。
特に今は納品をいくつか抱えているので尚更。
だからこそ留守番してくれているスタッフたちのためにも、しっかり商談をまとめてこなければ。
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dimanche, avril 20, 2008
既に披露宴の本契約は済んでいるのだが、以前、予約していたブライダルフェアがあったので行ってきた。
試食会もあるので楽しみ。
今回は車椅子の夫が同伴なので、会場の対応も楽しみだった。
結果、気を使っていただき、さすが、という印象。
試食会もとても美味しく満足。
・・・ただ会場が・・・。
ハードは簡単に変更ができないため、ここをクリアしていくのは難しいだろうなあ。。。
提案が良いだけに、ちょっと残念。
やはり長時間の外出が疲れるらしく、夫はここで帰宅することに。
夫を一度、家へ送り、私は一人で春物の洋服を買いに出かける。
来週、出張が入っていたり、顔合わせがあったりと、何かとある。
いつも行く店に長時間滞在して、片っ端から試着して買い物欲爆発。
は~・・・ストレス発散。
夕食の材料も買い、家について雑炊を作る。
夫に食べさせて、夜は家でゆっくり。
・・・夫が割ったドアのガラスはまだ治っていない。
早く修理に来て欲しい。
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samedi, avril 19, 2008
もっといればいいのに、夫が午前に退院した。
迎えに行き、病室を片付け、支払いをして慌しく帰宅。
途中、久しぶりに病院食ではないものを食べようということで店に入るが、やはり足がつらい様子。
早々に帰宅することにした。
夫は寝室へ直行。
頭が痛くなったというので、そのまま寝てもらうことに。
そんな夫を尻目に私は仕事のため、会社へ出勤。
外部のスタッフさんも出勤してくれているので、2人でコツコツ仕事を進めていく。
・・・なんだか4月は毎週末出勤しているなあ・・・。
22時をまわって帰宅すると、リビングでテレビを見ながらくつろぐ夫。
体調は良くなったようだ。
しかし、しばらく大好きなお酒は禁止とのことで、少々寂しそう。
今さらながら健康とは、宝です。
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vendredi, avril 18, 2008
昼間、コンビニでお稲荷さんとサラダを買って、夫の病院へ向かう。
ちょうど夫も昼食かなと思っていたが、まだ来ていないとのこと。
失礼して、ベッドの横で簡単な昼食を済ませる。
食べ終わった途端、夫の昼食が運ばれてきた。
病院食って限られた予算や、栄養などの兼ね合いで、献立を組み立てるのも一苦労と理解はできるのだが、もう少しなんとかならないものか。
「いる?」
と言って夫が差し出すものを、食べる気にはなれなかった。
「夜も来る?」と訪ねる夫。
今晩は夜、来ることができない。
何故なら、会社で月1回の食事会があるから。
病院食で辟易している夫に対して、申し訳ないが・・・
3月一生懸命頑張ってくれたスタッフの労をねぎらってきます。

表参道のうかい亭にて。
生憎の雨だったけど、眺めもそしてお料理も素晴らしかった。
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jeudi, avril 17, 2008
予定より大幅に時間を過ぎて病院へ。
昼間に会社の方がお見舞いに来てくれたらしいが、夫はだいぶ暇をもてあましている様子。
私に相談も無く、先生と土曜日に退院することを決めてしまったようだ。
仕事を持ち帰ってきていたので、顔を見せてすぐに帰るつもりだったのだが、夫が寂しそうな顔をするので病院の売店で寂しい夜ご飯を買い、夫のベッドの脇で夕食。こんな夕食になるんだったら、昼食はもっと良いものを食べておくんだった。今日はたまたま、珍しくコンビニのサンドイッチだった。
身の回りの世話をして、ただ隣の席に座ってるだけでも夫は満足の様子。
そういう姿を見ていると、思わずかわいいなーと思う。
帰るときに「明日いつ来るの?」と何度も聞き、「昼頃」と答えると「はっきり時間言ってよ!」と言ってくるのは少々面倒くさいが・・・。
とにもかくにも土曜日に夫は帰ってくる。
きっと、何かと甘えてくるんだろう。
入院中はかわいいで済んだことも、日常になるとイラッとするかも。。。
イラッとしないで済むように気をつけよう・・・。
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mercredi, avril 16, 2008
夫の手術が無事に終わった。
仕事を終えて病室に行くと、麻酔がまだ切れていないらしく、夫はまだボーっとしている状態。
だから縫合後の痛みも、いろいろ通されている管の痛みも感じていない様子。
これは麻酔が切れた時、さぞ痛かろう・・・。
夫は一刻も早く家に帰りたいらしいが、この時期、下手に帰宅させて傷口が癒着しても困る。
早ければ明日、遅くても今週末には家に帰りたいと訴える夫に、時節柄を理由になるべく長く入院することを勧める妻。
介護がイヤってわけでは決してない。
それにしても週頭にこんなイレギュラー予定が入ってきたものだから、今週は仕事もバタバタだ。
夫のケガでこんなに毎日が吹っ飛ぶなら、自分が妊娠なんてしたらどうなるんだろう・・・。
考えただけでも恐ろしい。
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mardi, avril 15, 2008
普段どおり仕事をしていたら、夫から連絡が入った。
明日から入院するらしい。
家でこの時期癒着を気にしながら看病するよりは、入院して完治してもらったほうが気がらくだ。
明日手術を行い1週間ほど入院する予定らしい。
早速、姑や舅に報告する。
うちの母が報告を受けてオロオロしてたのに比べ、姑と舅はまったく動じない。
うちの夫は怪我が多い子供だったらしく、慣れてしまったらしい。
一時、帰宅した夫は、会社へ引継ぎに出かけた。
松葉杖をついて現れた夫に周囲は当然原因を聞く。
ありのままを答えたらしいが、なぜか、妻(私)とケンカして怪我を負わされたと勘違いされたらしい。
私はすっかりDV妻。
本当にうちの夫は手がかかる。
いつもハラハラさせられる。
でも、一緒に居て飽きない。
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lundi, avril 14, 2008
自店の営業が終わり、家に着いたのは午前1時をまわっていた。
今日も良く働いた、さて、寝るか~・・・と思った瞬間、リビングのほうから「バリーーーーン!!!」とガラスが割れる音。
その音に顔をみあわせる私と愛犬。(これ、本当に)
見に行くと、カカトと周辺の床を血で染めた夫と、ガラスが割れたリビングの扉があった。
夫は、閉まりかかったリビングの扉を、軽く蹴って開けるつもりだったらしいが、リビングの扉は閉まりかかっていたのではなく完全に閉じており、木枠を蹴ったつもりがガラスど真ん中に当たっており、軽く蹴ったつもりがどちらかというと踏みつけた形になっており、夫の足はガラスを蹴破っていた。
その瞬間、私は思った。
「この人、DV夫??」
愛犬は思った。
「こいつ、危険人物??」
私は危ない夫にかまうよりもとにかくガラスを拾い、床の血をふいた。
呆然とする夫に「早く風呂場で足洗ってきて!!」と言って。
愛犬は夫を吠え続けた。
(そして、今も夫を見ると吠えるようになった)
足を洗ってきた夫のかかとを見て眩暈。
ぱっくり割れてる・・・。
そして血が止まらないということで、救急病院へ連れて行く。
車中、こうなった経緯の説明を聞き、DVじゃないと知り一安心。
しかし、救急で観てもらったらアキレス腱が切れているということで、一安心は吹っ飛ぶ。
傷口にガラスが入り込んでいるので今日処置できるのは洗浄だけ、ということなので、とりあえず3時間かけて洗浄してもらった。
病院を出たら朝の5時。
家に着いたらガラスが割れた扉が・・・。
まったく。
普通に扉を手で開けていれば、こんなことにはならなかったのに。
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dimanche, avril 13, 2008
妹夫婦が社宅から立ち退き、近所に引っ越したというので見に行ってきた。
リノベーションした公団の2LDK。
モノで溢れかえっている我が家と違い、何にもない家だった。
和室など、家具が一切置いていない。
空き部屋としか見えないその部屋は、寝室だった。
これから転勤が多くなるらしいので、モノを置かない主義らしいが、それにしても何もなさ過ぎる。
「あそこの家は何もない家だから」と言って、朝早くから仕込んで料理をしこたま持ってきた母。
取り皿やコップ、食後の珈琲を淹れるための豆、ミル、ポット、カップまで。
まるでピクニック。
だらだらと食べ、飲み、宴会は4時間ほど続いた。
もちろん酔っ払いと化した夫に運転はできるはずもなく、横浜から夫の実家まで私が運転し移動。
夫の実家でまたも出されるがままに酒を飲む夫。
最近ハマっているらしい冬ソナのマニアックな話をずっと話してくる姑。
出張先から酔っ払って電話を何回もかけてくる舅。
・・・運転疲れには少々つらい構図。
4時間続いた宴会の後は、食べ物を見るのも嫌なくらいだったが、姑がわざわざ夕飯を用意してくれていたとなれば、口をつけずにはいられない。
はちきれそうな胃を隠しにこやかにトンカツを食べながら、「こうやって姑に合わせられるなんて、私も前回(前の結婚)に比べて大人になったな・・・」と思った。
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samedi, avril 12, 2008
夏でも冬でもうどんと言えば鍋焼きである。
今日も鍋焼きを頼んだ。
渡されるときに「鍋がとっても熱いので気をつけてください」と言われたのだが、うっかり指が鍋に触れてしまったとき、熱くなかった。
昔、デザイナーにホラーもののデザインをお願いした際、さんざん「怖がらせるので楽しみにお待ちください!」と言われたものの、レビューでまったく怖くなかったときくらいガッカリした。
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jeudi, avril 10, 2008
ひとまず仕事の山が超えた0時過ぎ。
久しぶりに近所のわたるへ1人で御飯を食べに行く。
カウンターに女性客が1人。店の人と話している。酔っ払って上機嫌。ちょっとうるさい。(私は酔っ払いに異常に冷たい)
私もカウンターに座って、まずはミネラルウォーターを注文。
刺身の盛合わせ、漬物を頼む。
1人の女性客が私に話しかけようとするかの雰囲気を感じたが、へとへとに疲れていたので「お願いだから話しかけないで~」オーラを出すことにした。
店員は私があんまり話さないのを知っているので、いい感じで話しかけては消えてくれるので助かるのだが、酔っ払いはそこまで気を使ってくれないから。
すみません。もうちょっとテンションが高ければ、お相手できたかもしれないんですが。
今日は夫も忙しいらしい。
帰ってくるのは明け方なのかな~と思っていたら、夫から電話がかかる。
仕事が忙しくてまだ帰れないと。
今どこにいるの?と聞いてくるので、わたるで1人で御飯を食べていると伝えると「いけるかどうかわからないな~」との返答。
いや、今日は1人で食べる気だったので別に来なくても良いし。
それより仕事片付けなされ。
他にちょっとづつつまんで、さーて、〆の高菜ラーメン行こうかなと思ったら、店の引き戸がガラガラと開いた。
・・・夫だった。
あんた、さっきの電話から20分しかたってないじゃん・・・!
「わたるにいるって言うから飲みたくなって、仕事終わらせてきたよ!」
ってどんな仕事やってるんだ。
私よりも、わたるに来たくて仕事を頑張る夫。
あんたは忙しいふりをしているのか?
実は忙しくないんじゃないか?
そんな疑惑を持った夜だった。
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lundi, avril 07, 2008
オフィスに入籍祝いが届いた。
銅製のかわいい茶筒。四つ葉モチーフが彫ってある。
彼女は同い年で同郷、近所で会社を経営している。
昨年、再婚した。
とても私と符合する点の多い彼女。
入籍祝いの中に手紙が入っていた。
私の入籍を祝う言葉と、現在妊婦であるという報告が書いてあった。
再婚したときから、子供が欲しいと言っていた。
願いが叶ったんだ、良かったね。と温かい気持ちで読んでいたら、
どうも昨年、私は彼女に子供ができるかどうか尋ねられていて、2007年は難しいが、2008年は大丈夫と言っていたらしい。
私はすっかり忘れていたが、当の本人はしっかり覚えていて、2008年年明け早々に妊娠が発覚しとても驚いたのだそうだ。
覚えていないのでなんともかんともだが、でも、願い叶ってよかったです。
子供ができるできないは最近よく尋ねられるのだが、昨年末は言ったとおりにぴたりと妊娠した人が2名いた。
・・・なーんて書くと、とってもいかさまっぽくていかがなものか、という感じだが、でもこのように欲しいと願っていた人が願いを叶えて笑顔で報告をしにきてくれる仕事はとても嬉しいし、あ~当たってよかった~!とココロからホッとする。
で、話は戻して、妊娠の話。
今はまだまったく予定が無いが、最近、自分の妊娠・出産・育児と仕事の両立の手立てを考える。
そうなると民間・公共問わず、何がしかのサービスを利用しなければ両立は叶わない。
友人がトライして諦めた育児サポート領域の事業、どうせ自分が使うなら、己で事業をやってみたら?
そんな考えが日々ふつふつと沸いている今日この頃。
子供じゃなくて、事業を産んでいたりして。
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dimanche, avril 06, 2008
ここのところ珍しく土日も出社しているため、家事がまったく手につかない。
我が家はなんとなく、掃除とゴミ捨ては夫、洗濯物とトイレ掃除は私という分担になっているのだが、その分担すらおろそかになっている。
今日も昼間は出社し、夫と夕飯を食べた後は家で仕事。
夫は晩酌しながらテレビを見ていた。
テレビを見ながら、背中を丸めて何かしている。
何をしているのかな?と思ったら、洗濯物をたたんでいた。
偉いじゃん。
妻はもう少し仕事頑張る。
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samedi, avril 05, 2008
ここのところ毎週金曜日と月曜日は、会社のキッチンで賄いを作る。
野菜は前日の晩に、キャベツや白菜やきゅうりなどをざくざく切って浅漬けを仕込んでおく。
出社したら、白米と雑穀を炊飯器にセットする。
12時になったら、メインのおかずとスープ類を作って20分くらいで出来上がり。
手が空いたスタッフがキッチンへやってきて、自分の分を持っていく。
後片付けは、スタッフがやっておいてくれる。
忙しくなるとつい、スタッフ達はコンビニ弁当やファーストフードが多くなる。
私自身、少しでも体にやさしい食事をとる機会を増やしていければと思っていたので、ついでにスタッフの食事事情の改善になれば・・・と思ってここ数ヶ月続いている。
私はええカッコしいである。
宣言したからには続けたいし、提供するからにはなるべく美味しそうなもの、美味しいものを提供したい。
おかげで自炊率があがったし、何より体調もいいし痩せてきた。
一番恩恵を預かっているのは私かも。
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vendredi, avril 04, 2008
愛犬が7歳になった。
月日がたつのは早いものだ。
7歳と言えば、シニア犬の領域に入る。
フードなども7歳からシニアのものが用意されている。
確かに、散歩で息切れするのも早くなったし、飛び乗れたソファにも飛び乗れなくなってきた(これは肥満のせい?)
小型犬はまだまだ長生きすると思うけど、今年の誕生日はちょっと寂しい。
ペットロスが今から不安。
夫の不在を愛犬は満たしてくれるけど、
愛犬の不在を夫は満たしてくれるのだろうか。
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jeudi, avril 03, 2008
一番最初に勤めた会社の上司、先輩、同僚たちと靖国神社で花見。
私はここ数年出席していなかったのだけど、もうこの会も19回を数えるそうだ。
まだその会社に勤め続けている人もいれば、転職している人もいる。
皆それぞれ、それぞれの道を歩んでいる。
私が彼らと出会ったのは23歳の時。
もちろん最初の結婚もしていないわけで、皆、未だに旧姓を呼ぶ。
今、その姓で私を呼ぶ人はいないから、とても新鮮。
未だに私が入社早々に銀座の路上で泣いたことを話す上司には、いい加減やめてくれと言いたいが、でも、その時の悔しさがなかったら、仕事で頑張るってことはしなかっただろうなぁと思う。
今までもお世話になったが、これからもお世話になる人たち。
20回、30回と参加していけるように、報告ネタを作っていこう。
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mardi, avril 01, 2008
エイプリルフールのこの日は母の誕生日。
すっかり忘れていたのだが、日付変更線が変わる寸前にメールを出した。
あぶない、あぶない。
今月末に友達と旅行するらしいので、そのお餞別を誕生祝に送金。
送金ってちょっと味気ないけど・・・。
まあ、本人が喜んでいるので良しとしよう。
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vendredi, mars 28, 2008
夫が4月の新入社員入社式で、会社代表として祝辞をスピーチすることになったらしく、スピーチ原稿をおこす必要があるとのこと。
ちょっと見てみたらまるでなってない・・・。
結局、すべての原稿を書く(この年度末で忙しいときに、しかも徹夜が続いているのに)。
かいがいしく家の掃除をするとか、食事を作るとか、そんなことはまるでしないのだけど。
これも内助の功ってことかしら。
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dimanche, mars 23, 2008
大学の友人が、発表会で演奏するというので横須賀まで出かけてきた。
彼女は卒業と同時に実家の静岡に戻り、今は自宅でピアノを教えている。
仕事内容は違えど、自営業仲間だ。
卒業後も月1回、大学の先生にいまだにレッスンを受けている。
そうやって長年ひとつの道で努力し続けている姿勢は、本当に尊敬する。
発表会では間違える人や、途中止まる子もいる。
そんな姿にヒヤヒヤしたり、一生懸命演奏している姿に感動したり、自分もレッスンを受けた曲だとその頃を思い出したり。
そして舞台の袖で自分の順番を待っているときの緊張感や、間違えたり止まったり出だしを忘れたりしたときにかく変な脂汗の感覚や・・・過去のトラウマまで思い出してしまった(苦笑)。
友人の演奏は素晴らしかった。
まだそんなに指が動くんだ~と感心した。
私はもう動かない。
それを目の当たりにしたくないから、実家に帰ってもピアノに近寄ろうともしない。
私が捨てたものは大きいなあ。
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samedi, mars 22, 2008
実家の母を連れて、最近私がお気に入りの温泉に連れて行った。
本当はゆっくりと温泉旅行に連れて行ってあげたかったんだけど、この時期は時間も取れず。
川崎に最近気に入っている温泉があるから行かない?と言ったら、二つ返事で行く行くと返事があった。
母娘共に温泉好きである。
母から最近独立して仕事をしているという知人の相談を受ける。
仕事はBtoCの営業。一軒一軒まわって商品を説明し、売ってくるっていう形式。
どうも仕事の仕方を聞くと、それじゃ売れないだろうな~ってやり方。
商品説明の理解は十分にしているみたいだけど、いろんなパターンでカスタマイズしてアウトプットするまで熟考していないし、当たり先も手当たり次第だし、なんでもっと計算して自分の仕事を組み立てないんだろう。
奥さんもなす術なしって感じでやみくもにハッパかけているだけのようだ。
これじゃあ、奥さんも当人もつらいだけ。
奥さんだってなす術なしってことはありえないのに。
BtoC営業の場合、まずは奥さんにあたるわけだから、その人の営業や営業ツールが主婦にわかりやすい・共感されやすいものになっているか見てあげればいいのに。聞いたら案の定、やっていない。
いつもは仕事の話は面倒くさくてしないのだけど、つい、熱く語ってしまった。
そして、帰り道、ついに母に告白した。
実は、私は自店をやっていることを母には内緒にしていた。
娘が西麻布でバーをやっているなんて、水商売嫌いの母にしたらまさに青天の霹靂。
母に反対されたからといってやらない私でもないし、かといって無駄に心配もさせたくなかったので言っていなかった。
でも、披露宴等できっとばれるだろうから・・・と思って、思い切って告白。
案の定、母の心配大爆発。
母の水商売って言ったら、ホステスがいるようなキャバみたいなイメージだから、説明が大変。
挙句の果てには
「私は上品でおしとやかなお嬢さんに育てたかったのに、あなたは小さい頃からそういうことが理解できないみたいで、違うほう違うほうに育っていった・・・昔からそうやって商売(水ってこと?)のほうの匂いがして・・・」とか言い出す始末。
占い師がいて、本当に普通のお嬢さん方がいらしてる、ショップスタフも普通の女の子の健全なバーで、女性ファッション誌とかでとりあげられるような人気店に育ってるんですよ~ととくとくと説明して、なんとなく理解してもらえた。(多分)
どうか挙式・披露宴でうちの母と会った方は、そこらへん援護射撃お願いします。
なんか温泉でゆっくりしたのに、いろいろと熱く語ることが多くて、かえって疲れた。
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jeudi, mars 20, 2008
周囲からは「ほんとによく行きますね~(どんだけ行けば気が済むんだ)」と言われるほどであるが、私は毎週温泉に行く。
今までは月1回、1泊で温泉地に赴いていたが、それでは少ないという忠告を受け、今は週末に行ける近場をいろいろと巡っている。
GWは夫とともに湯治に出かける予定を組んでいるほど。
10歳年下の夫は、付き合い始めは温泉なんて自分の年代では渋すぎると文句たらたらだったが、今では私よりも長湯して楽しむほどになった。
人間、うまく教育していくことが長続きする秘訣です。
さて、祝日の今日は箱根の天山へ。
1時間ほど湯浴みして、休憩室で一休み。喫茶エリアでお茶して、二度目の湯浴みは30分ほど。
いつもは三度目に行くのだが、今日は帰りの渋滞を考えたらここまで。
それでも夫に「どんだけ入れば気が済むの?」って言われたけれど、答えは気が済むまで。
東名が混んでいるようだったので、西湘バイパス横浜経由で帰宅。
私は車に乗るなり熟睡。家までまったく起きず。
夫は家に到着するなり熟睡。
お風呂に入ってくつろいだ後に運転ってきついよね。
今日もお疲れ様でした。
湯浴みしたらすぐに寝られる、
気が済むまでどんだけでも湯浴みできる、
やっぱりGWは湯治計画だな。。。
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lundi, mars 17, 2008
挙式日が決まったので定例でスタッフたちに報告したら、1人のスタッフが「私も決まりまして。」と言うではないか。
聞いてみたらなんと私の挙式日の1週間前。
あぶない、あぶない。
年頃(?)が集まると危ないね。
新婚旅行は予約する前に、かぶらないように調整しなくちゃね。
でもこういう良い話は、調整するのも楽しいもの。
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dimanche, mars 16, 2008
のらりくらりと1年ほど前から探していた挙式・披露宴会場。
本当にやるのか?!と周囲から言われるほど、まったく動いていなかった。
なぜかと言うと、私は挙式をしたい場所と披露宴会場(施設だけじゃなくて、なんとかの間という部屋まで)が決まっていて、そこは基本、組み合わせができないということを知り、いまひとつモチベーションがあがらなかったのだ。
初めて組み合わせができないということを知ったのは昨年の今頃。
昨年の秋に知らないふりをしてもう一度聞いてみた。
そうしたら1月・2月ならその組み合わせでもできるという情報をゲット。
しかし、既に秋。準備ができるわけもない。
ひょっとして他のオフシーズンならいけるんじゃ?ということで、今日、ブライダルフェアに行ってみた。
何度も聞いている説明を右から左に受け流し、早速本題を切り出す。
あそこで挙式をして、あの間で披露宴をしたいと告げると、案の定、基本的にはやっていないという答え。
しかし、1月・2月はやっていると聞いた。ということは他のオフシーズンでもできるのではないか?と食い下がる。
8月ならなんとかできるかも。それも、夜の挙式・披露宴なら、と言うので、だったら8月の希望日すべての空き状況を出して欲しいと食い下がる。
プラン表やらアルバムやらを見ながら待つこと十分。
スケジュールを見て驚いた。
土曜日、友引であるじゃん。普通に昼間で私の希望の組み合わせ場所で挙式・披露宴が。
速攻で仮予約を入れる。
食い下がってみるものだ。
最初の「基本、組み合わせなし」を鵜呑みにしていたら、きっとずっとのらりくらりしていたかもしれない。
速攻、予定をまとめた私に夫が一言。
「結局、全部ここに決めてたんでしょ。他は見て回ってても考えになかったんでしょ。」
さすが、わかっていらっしゃる。
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samedi, mars 15, 2008
すっかり春の陽気の土曜日、代理店さんに図々しくおねだり、招待していただいて行ってきた。

代々木体育館に25000人の女子が集結。
今時の若い女子はメイクも上手で、おしゃれさんで、ステージに上がってもおかしくないほどかわいい。
すぐ手が届くランウェイにモデルがわんさかいて(でもウォーキングできていないモデルが多すぎて、ちょっとどうかと思ったけど)、モデルが着ている服がその場でモバイル購入できて、会場では一般人のおしゃれスナップの撮影会があって、芸能人のサプライズ登場がわんさかいて、協賛スポンサーからいろいろプレゼントがゲットできて・・・女子が好きそうなものがたくさん凝縮されたお祭り。
たしかにワクワクするイベントだ。
お金もたくさん動いていそう。
でもこういうお金の動きを作れることが素晴らしい。
女子が嬉しい、スポンサーも嬉しい、出演者も嬉しい、そして主催者も嬉しい。
こういう良いスパイラルの仕事はワクワクするだろうな。
やっぱり仕事はワクワクできなくちゃ。
ワクワクにするのは自分のアイディアと工夫次第。
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jeudi, mars 06, 2008
先日、フジのプレミアAでもやっていたが、今、家庭の食卓が壊れているそうで。
壊れるも何も、入籍以来、キッチンに立っていない我が家の食卓はないに等しいのだが・・・。
朝ごはんにロールケーキを食べる女の子。
お母さんはロールケーキなら食べるからと言って食べさせる。
シリアルとゼリー飲料とかクレープとか冷凍のたこ焼きとか・・・。
そんな絵を見ながら、味気ないなあ、寂しいなあ・・・と思ったけど、私だって、
実家に住んでいた学生時代、ずっとトーストと珈琲だった。
週末になると目玉焼きとかスクランブルエッグがついたけど。
でも母親も働いていたから、そういう朝食でも良いと思っていた。
そして今は、午前中は何も食べない。
最初の結婚の時は、夫が朝食と言えば、ごはん味噌汁、納豆、焼き魚、卵焼きがないと駄目な人で面倒だった・・・(苦笑)。
こんな私のような者が母親になったら、ちょっと間違えば、朝食にロールケーキとか出しちゃうんだろうな。
私より10歳年下の夫は、家族と夕食を共にしない現代っ子(?)だったみたいだし・・・。
(私は自分の部屋で食事をするってことがまったく理解できないのだけど。)
食事って大事って頭ではわかっているのだけど。
きちんとするのって大変。
でも私も最近アトピーみたいになってきたりしているし、食事による体調の変化も感じるし、気をつけなくてはね。
会社にもせっかくキッチンがあるのだから、1日会社にいる時くらい、自炊してみよう。
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dimanche, février 24, 2008
再び鼻風邪で撃沈中。
夫が黙々と家事をするのを横目に、私は犬とベッドの中でうんうん唸っていた。
鼻が滝状態になるのもいただけないが、詰まるのもいただけない。
息ぐるしいったらありゃしない。
こんな日が休日でよかった。
こんな状態の顔にファンデーションを塗ることを考えたら・・・おぞましい。
ところが夕方は外出しなければならない用事が。
それは・・・ブライダルフェア。
私達夫婦は入籍して早4ヶ月たっているが、披露宴等の準備をまったくしていない。
そろそろしないと紙婚式を過ぎてしまう・・・ということで、ようやく最近になって重い腰をあげたのだった。
しかし、よりによって私はこんな状態。
化粧する気力があるはずもなく、ニットキャップを目深にかぶりさらにはマスクという、ブライダルフェアでも普通の街中でも怪しい出で立ちでブライダルフェアに向かった。
まずは会場の紹介、模擬披露宴、そして試食とプログラムは進むが、ソフトカジュアルな他カップルに比べて、思いっきりカジュアル&あやしい新婦の私。夫はどう見ても若い(つまり、決定権が無さそう)。他のカップルは熱心に営業されているのに、私達は一向に構われず。
まあ、今日の場所は本命の場所じゃないから良いんだけど。
でも、ちょっと哀しいなあ・・・。
私が怪しいから?
私達カップルが他のカップルに比べて初々しくないから?
舐めた格好してきたから?
なんて思っていたら、フェアの最後の最後になって、咳き込む私に担当者が「あら、お体の具合悪いんですか?」と。
ア・・・アナタ、今気がついたんですか?
私がこれほどまでに体調が悪いのを。
このマスクは別に防寒具じゃないんですよ・・・。
薬のせいでボーっとしていて、質問したいこともできず、聞いたことも覚えておらず。
昨日のフランクリン・アベニューに続き、今日の試食もあまり味がわからず。
ブライダルフェアは体調が良い時にいくべき。
そう学んだ1日だった。
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samedi, février 23, 2008
金曜の晩から、私の鼻は嫌な感じになっていた。
ぐすぐすがとまらず、くしゃみも出てきて、涙まで出てくる始末。
完全な鼻かぜ、鼻炎症状だ。
早く寝たつもりだったが、朝起きても治らず。
むしろ悪化してだるさまで併発。
鼻炎の薬を飲んで二度寝した後、先週に引き続き不完全燃焼の週末にしてなるものか・・・と身支度を整え外出をすることに。
お昼ごはんはこの前買った「別冊ライトニング49ハンバーガーの本」を読んで、無性に食べたくなっていたフランクリン・アベニューへ。

これこれ。
マッシュルームハンバーガーにスイスチーズをトッピング。
タマネギ、レタス、トマトをのせて、マスタードをかけてがぶり!
美味しい・・・なあ・・・。
ん、美味しさがなんとなく半減している。
なぜなら今日の私は鼻づまり。
匂いをかぐこともできず、大きな口を開けることもできず。
ちょっと残念。
結局、お店を出たところで再び鼻風邪が悪化。
六本木のTSUTAYAでDVDを借り、FoodShowで夜ごはんのおじやの材料を買って帰宅。
土曜日、以上で終了・・・。
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jeudi, février 21, 2008
本屋で目にした。
開運離婚
泰葉 (著)
開運もの好きな私でも痛すぎた。
離婚の内幕とか本にするのって、個人的には一度でも夫婦になったんだから暴露するってどうなんだろう?って思うけど、まあ、いろいろ事情があったり憤懣やるかたなしってこともあるので良いとして・・・。
商品紹介に
内容紹介
小朝師匠も推薦! 全女性必読の幸せ指南書
07年11月に春風亭小朝師匠と離婚した元シンガーソングライター・泰葉さんによる初めての著書。
欲しかった赤ちゃん、実家断絶の10年、別居中の葛藤・・・・会見では語りきれなかった、笑えて泣ける離婚顛末記!
とあるので、元旦那が推薦するならね。
でも、ネーミングがなあ・・・。
なんだか結婚したこと自体、全否定かい・・・。
他人の家庭のことなんだけど、なんだかそういうのって哀しいなあ。
ところで、母代表みたいに子育て論をよく方ってらっしゃる泰葉ママは、本当に子育て論を語るに値するん方なんですかね。
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dimanche, février 17, 2008
昨晩の胸焼け&吐き気が寝ても治まらなかった。
昨晩飲みに行って昼帰りしてきた夫が寝るものだから、私もそのまま寝てしまった。
夫が起きて犬の散歩に出かけていっても、私は起きられずに寝ていた。
結局、私は夕方過ぎまで寝ていた。
こんなに寝たのはどのくらいぶりだろう?
寝すぎて今度は頭が痛い。
そこまで寝たのに胸焼け&吐き気が治まらず。
でも寝ただけの日曜になるのもイヤ。
何かしたいけどどうしよう・・・と思いながら刻々と時間は過ぎ、19時から川崎の「志楽の湯」へ出発。
ここは九州・黒川温泉の新明館館主・後藤哲也氏監修のスパ。
川崎の工場跡地にあり、ナビで誘導されても「本当にここで合ってるの?!」と心細くなるような立地に建っている。
しかし、露天風呂がいいのです。
自然のままの岩でゴツゴツと作られていて足元が危ないため、注意して入らないといけないけど、なんかここの露天は和む。
岩と岩のちょうどよい合間に寝転んで夜空を見上げて、たまに横切る飛行機を見ながら、今度はどこに旅行しよう~と考えながら入るのがいい。
夜ごはんは「志楽の湯」に併設されている「志楽亭」で蕎麦を。
手打ちはあっという間になくなるとの事で、ロボット打ちの二八蕎麦で我慢。
このごはん処は元工場の倉庫をモダンに改装したらしいのだが、ちょっとプレハブ感が否めない。残念。
ごはん後にもう一度、露天風呂でまったり。
近所のスーパーで買い物して帰宅したのは23時半。
数時間だけの活動だったけど、まあ楽しんだ。
気がついたら胸焼け&吐き気も治まった。
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samedi, février 16, 2008
7年ぶりくらいご無沙汰の大学の友達と会うことになった。
最近、マンションを買ったという友人Sと渋谷で待ち合わせ、ブーンと御殿場へ。
渋滞したらやだな~・・・という心配はご無用、1時間で到着、予定よりも30分も早く着いてしまった。
しかし、待ち合わせはコンビニの駐車場。
周囲にさくっとお茶ができるところもなく・・・Sと車内で途方にくれながら待つ。
30分後、3人目を妊娠中の御殿場在住の友人Nが到着。
彼女とは7年ぶりに会うのだが、まったく変わっていない。
確実に肌は30代になっていたが。
その後、浜松から友人Mが合流(彼女は上海行ったり、韓国行ったり割りと頻繁に会っている)、4名で近くのレストランでランチをしながらぺちゃくちゃ。
私は結構記憶力が良いほうだと思っていたのだけど、すっかり忘れていることもあって、自分の記憶力の不確実さを思い知る。健忘症になるってこんな感じ?とちょっと不安になった。
聞けば、今回は来られなかった友人達も2人目、3人目と出産中だとか。
Nも女・男ときて今回も男らしく、どうしても長女に女の姉妹を作ってあげたいからと、既に4人目にいくことを決めているらしい。
世の中、少子化と言われているが、皆さんわさわさと増殖中のようで。
その後、旦那様のご両親と同居するN宅へ。
富士スピードウェイのすぐ近くで、庭から富士山がドーンと見える大自然の中に建つ一軒家は、まだできたばっかり。
玄関に玄関マットとして敷いてあるのは、普通に部屋に敷く正方形の絨毯。
そして、リビングには・・・

暖炉。
ちゃんと薪をくべる暖炉。
すごい。
家族に理解があって、ちゃんとピアノレッスン室も作ってもらったらしい。
なんてステキなうちに住んでいるんだ・・・と感嘆せずにはいられない。
旦那さんに愛されて、舅・姑に可愛がられているんだね。
話は盛り上がってもやってくる帰宅時間。
「また会おうね」と約束して御殿場を後にした。
帰りも特に渋滞することなく、1時間半ほどで渋谷着。
家に戻ると、ちょっと胸焼けと吐き気が。
ちょっと寝れば治るだろうと思ってうとうとしたまま、本格的な就寝へ・・・。
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vendredi, février 15, 2008
今年に入って初めて、社長友達2人と会食。
バレンタインデーの夜に。
私も、一人も昨年秋に結婚した新婚夫婦なのだが・・・。
この2人は会社設立も近くて、4期半、4期(私)、3期半の会社を経営している。
他2人から見れば、それぞれ好調でステキに仕事をしているように見えるが、フタを開ければそれぞれに悩みを持っている。
悩みを持つのは当たり前のことだけど、いつも「え?そんなことを悩んでいたんだ」という意外な悩みが出てくる。
しかも、立場上、社内の人間に話すわけにもいかず、悶々としていることも多い。
悩みって尽きないね。
ま、悩みが尽きないのは社長だけではなく、雇われている側の悩みも尽きないのだろうが。
それでもこの2人は立場が近いということもあり、同じ立場だからこそわかってくれる部分もあって、会食の後はたいていスッキリする。
今回も然り。
貴重な存在だからこそ、バレンタインの夜でも優先してしまったのだが・・・。
夫には次の日、夫の好きなバーに連れて行くことを約束して理解を得た。
理解を得やすい夫でなによりです。
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mercredi, février 13, 2008
訪沖中、愛犬は実家の母に預けていた。
昨日、夫が実家に愛犬を迎えに行った。
私は、フツーに仕事だったので。
夫は愛犬とチョコレートと帰ってきた。
母がバレンタインのチョコを用意しておいたらしい。
その母から今朝、メールが届く。
「昨日、○○君(夫)があなたからチョコは貰えないかも・・・って言っていたよ。一番大切な人なんだから、ちゃんとチョコレートくらいあげなさい。遊びでもあげればよろこぶんだから」
と書いてあった。
ひどい・・・チョコレート、あげるよ。
毎年あげてるじゃん。(確か)
明日のバレンタインは女友達と食事することにしちゃったけれども。
母にしてみたら、実家に愛犬迎えに来させられるわ、チョコは貰えないわで、夫がとっても不憫に思えたんだろうな。
最近、まるで孫のように夫を庇護している母。
ちくり屋の手口は巧妙だ。
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samedi, février 02, 2008
先週末は私がダウンしていたのだが、今日は夫が風邪でダウンした。
看病のひとつやふたつしてあげたいところだが、カラオケでふざけすぎたという理由でひいた風邪だと、どうしても邪険にしてしまう冷たい妻。
アホか、と。
結局先週と同じくぐだぐだと過ごし、19時をまわってようやく宮前平の「湯けむりの庄」へ向かう。
本当は昼間から数年ぶりのディズニーランドへ行く予定だったのに、近場のスーパー銭湯(?)に予定が変更。
それもこれもカラオケでふざけすぎたというそもそもの理由が腹立たしいが、まあ、ここのお湯は長居できるのでよしとする。
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dimanche, janvier 27, 2008
昨晩は私の実家に晩御飯を食べに行き、夫はそのまま友人とクラブへ出かけていった。
私は帰宅後、エステマッサージを呼び、心行くまで土曜の夜を自宅でゆっくりするつもりだった。
そんな私達夫婦の夜の予定を聞き、母は溜息。
しかも、夫が行くのは女の子がたくさんいる「クラブ」だとベタな勘違い。
「違うよ、踊りに行くんだよ」と説明をすると、「どんなダンスをやっているの?」と聞く始末。
自分が青春時代に通った、社交ダンスの会みたいなものを想像していたらしい。
当然夫は昼過ぎまで帰ってこなかった。
昼過ぎから一緒にお昼ごはん食べて、犬散歩して、どこかドライブへ行こう~♪
なんて考えていたのだが・・・
私は月イチのものになってしまい、歩けないほどに。
えいっと出かけてしまえば気がまぎれ、痛みもわからなくなるものなのだが、今日はえいっと出かける気力すら沸かない。
出かけたい、でも出かけられない・・・という悶々とした気持ちで、リビングのソファに横になりながらうなっていた。
夫は昨晩から寝てないものだから、これ幸いとさっさとグーグー。
テレビでは大阪国際女子マラソンをやっていた。
注目は福士選手だったわけだが、結果はフラフラで転倒しつつの19位。
私は天才肌の人が好きで(厳密に言うと、天才肌であって且つ努力する真央ちゃんみたいな人)、福士選手もあんな調整でポーンと優勝なんか出来ちゃったら、すごい面白い!と思っていたのだが、やはり調整不足で結果がついてこなかった。
自分ひとりの才能で勝負できるならそれでも良いのかも知れないが、ライバルがいて、天候のコンディションや、場所の雰囲気や、その他いろいろな状況を巻き込んで自分のプラスに持っていくのは、やはり地道な努力があってこそ。
また彼女がマラソンに挑戦するのかはまだ未定とのことだが、私は是非再チャレンジして、あの笑顔で軽く優勝を決めてもらいたいと思う。
私はぜったいぜったいマラソンなんてやらないが、普段の仕事も最後の最後までやり尽くさないとダメだなー・・・とテレビを見つつ、痛む腹をなでつつ、思ったのだった。
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dimanche, janvier 20, 2008
朝から外ロケに立ち会った。
私としては防寒していったにも関わらず、やはり4時間近く外にいると寒さがじわじわと身体に沁み込んできて、笑ったらそのまま笑いじわと共に顔が凍りついてしまう・・・そんな具合だった。
寒いのが得意って人は今まで聞いたことがないが、私は大嫌いだ。
でも、小さい頃、寒い外から身体冷え冷えで家に戻ると、ストーブで家の中はとても温かで、母親がストーブにかけてあったやかんの中のお湯でお茶を入れてくれて、こたつの中に入ってお茶とみかん、または、お茶と漬物(渋すぎる・・・)で温まるのが大好きだった。
とことん身体が冷えると、その身体で味わう温かいものが素晴らしいご馳走になる。
・・・ということで、ちょうど昼にロケが終わったのと、ちょうど都立大学にいたので、いつものスーヴニールでちょっぴり豪華ランチを取ることにした。
前菜1品+メイン1品にデザート・珈琲・パンがついて¥2,000-。
あまりに身体が冷えていたので、¥1,000-でオニオングラタンスープも追加。
ドリンクはホットワインで。
夫が2時に都立大学に迎えに来るというので、1人でゆっくりと優雅なランチを楽しんだ。
身体が十分に温まったところで夫と合流。
第三京浜を飛ばして江ノ島へ。

いつも江ノ島の入口でサザエやホタテ、しらすを食べて終わり。
なのだが、今日は展望台まで登って、さらに岩屋のほうまで散策してみた。
実際は散策なんて優雅なものではなく、登ったり降りたり結構キツイ、エクササイズだったが・・・。
日も暮れて、午前に続いて再び身体が冷えてきたので、enospaへ。
1時間半くらいプールエリアでのんびり泳いだり、ぷかぷか浮いたり、海を見ながらまったりしたり、温泉につかったり。
ここの温泉は塩化物強塩温泉なので、しょっぱい。
ちょっと肌が荒れてるところは沁みる。でもそれが、なんとなく効いている感じ。
もう名前も忘れてしまったけど、昔横浜の鶴見あたりにあった屋内プールみたいに、レジャー施設っぽい雰囲気ではあるが、やっぱり海が見えるのがいい。
R134を走る車のヘッドランプとテールランプが交差する様、西湘バイパスの灯り、向こうに見える丹沢。
あ~やっぱりここらへん好きだな~。
しっかり身体が温まりお腹もすいたところで名物しらす丼で夕食。
お供はサザエのつぼ焼き。
今日も目一杯遊んで、目一杯楽しんだ。
明日からバリバリ働くぞ~。
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samedi, janvier 19, 2008
土曜日のお昼、広尾の「CICADA」でのランチにお誘いいただいて、いそいそおでかけ。
なんだか優雅で素敵。
そう言えば、週末のランチ会って本当に本当に久しぶりかも。
せっかく素敵なランチが頂けるエリアに住んでいるのだから、住んでいる間に満喫しないと勿体無い。

実は私、この週、いろいろなミラクルが起きていて、ちょっと興奮気味での参加だった。
すごい勢いでそのミラクルなことを話していたので、周囲のテーブルからは「ちょっと危ない人」と観られていたかも・・・。すみませんっっっ!
ミラクルなことっていうのは、願えば叶うってジャンルのもので、それが立て続けに起こったよ、ってこと。
その願い方にコツあり、なのだが、私的にはその叶い方がすごくミラクルなことで、久しぶりに興奮した。
この手の話ってイケる人とイケない人がいるので、だれかれ問わず話せるものではないのだが、このランチ会のメンバーなら大丈夫だろう♪ってことで、エンジン全開で話しちゃった・・・。
そのせいか、その後、かくかくしかじかあって撮影したオーラ写真では、「神がかり」的な人みたいな内容になってしまった。
これは私が「神がかり」なわけではなく、散々そこらへんの話をして興奮状態だった結果、そうなってしまったのではないかと。
夜は夜で自店でお客様のお相手。
昨年秋に私が「(今は仕事中心だけど)この3ヶ月以内に結婚に意識がむくようになる」と鑑定させていただいた女性がいた。
なんとその3ヶ月の間に妊娠が発覚、本当に結婚したらしい。久しぶりに会ってみたらもうお腹もちょっと大きい。
当時は私の鑑定に「?」だったらしいけど、結果、違う世界の幸せを手に入れられて本当に幸せそうだった。顔も穏やかでなんといってもキレイになった。
良い結果をご報告してもらうことがある。そういう時は本当に嬉しいね。
たまに当たって欲しくない方向のものが、当たってしまったという報告を受けることもある。
これは、つらい。当たってしまってごめんなさいって感じ。
それはさておき、
今週起きたミラクルが単なる偶然ではなく、私が願ったからこそ叶った(引き寄せた)ことだったとしたら。
私の願望が叶う(引き寄せる)精度が高まったら、これこそ本当に人の役に立つような・・・。
そんなことを思った土曜日だった。
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jeudi, janvier 17, 2008
年末年始に増えた肉を落とすべく、今週頭から夜は食べないと強く心に決め、ちゃくちゃくと体重が落ちていたのだが・・・。
22時半に会社を出て向かってしまった。
神座に・・・。
ここのラーメンはとんこつじゃないし、野菜がたっぷり食べられるので、つい、うっかり行ってしまう。
空きっ腹に美味しい。
美味しいものを食べているときは、「美味しい思いをして太るならいいじゃん!」と思うが、次の朝、体重計の上で必ず自己嫌悪してしまう。
どうか明日、体重が増えていませんように。
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lundi, janvier 14, 2008
昨晩、スノボからご帰還した夫。
自分の実家で力尽きたようなので、昼ごろ夫の実家まで迎えに行く。
夫の実家は大きい公園があって、驚くのは人の密集度だ。
我が家の近くには代々木公園、以前近くに住んでいて馴染みがある駒沢公園も、素晴らしくて広い公園だが、なんというか、夫の実家の近くの大きい公園は、とにかく地元住民の利用度がかなり高いと見受けられる。
いつもテニスコートは全面埋まっているし、体育館の利用も割りと遅い時間まで盛況のようだ。
良い公園の近くには、良い住環境がある。
そんな風に思う。
だからこの公園にいるのはとても気持ちが良い。
夫の実家にくるといつもこの公園に立寄って、思う存分愛犬を遊ばせることにしている。
ひとしきり愛犬を遊ばせた後、一路、以前住んでいた大田区・池上へ。
向かった理由は温泉。
池上は東京温泉特有の「黒湯」が沸く場所で、「池上温泉」と「久松温泉」という2軒の銭湯で入ることができる。
透明度4cm程度という真っ黒の温泉は、かなりの高温(たぶん沸かしているのではないかと思うが・・・)。
温泉なので温まるし、この時期はかなりの乾燥肌&アレルギーで苦労する私にとっては手軽に立寄れる温泉どころ(銭湯だから入湯料430円)として重宝している。
いつもは以前住んでいた家から至近距離だった「久松温泉」に行く。
今日も、まずは「久松温泉」へ。
その後、これまたいつも立寄る、和歌山出身のおばちゃんおじちゃんが焼くお好み焼き屋さんで夕飯。
そんなこんなしていたら身体が冷えてきたので、「ついでに行っとく?」みたいなノリで、「池上温泉」へ温泉ならぬ銭湯はしご。
こんなくだらない「はしご」に付き合ってくれる夫に感謝です。
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dimanche, janvier 13, 2008
こんなこと言うと元上司に顔向けできないが、会社員時代はサボって買い物行ったり映画観たりしたものだ(言い訳しておくと、一応、営業結果は出していたので非常に自由に仕事をさせてもらっていたのです・・・)。
社長になったらそれこそ自由気まま、就業時間中の買い物なんて自由自在!と思っていたけれど・・・
まったくもってできない。
物理的にできないというより、精神的にできない。
会社で仕事をしているスタッフたちを考えると、なんかサボることが申し訳ないというか。
まあ、それだけが理由ではないけど、なんかできないのだよね・・・。
「今日はなんだかお腹が痛い気がするから(?)、会社休んじゃえ」
なんて会社を休んだこと。
はい、あります。
社長になったら休むことだって自由自在!なんて思ったけど、それができない。
なんなんだろう。
立場が変わればなんとやら、ってやつなんだろうか。
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samedi, janvier 12, 2008
お正月ボケのリハビリに丁度良い三連休。
夫は友達とスノボに行ってしまって、私と愛犬二人きりの水入らず。
夜から店に行かなければならなかったので、それまで愛犬の散歩をしたり、止まっていた本を読んだり。
「まったりするぞ」と覚悟しないとなかなかまったりできないので、店まではとにかくまったりと過ごす。
店を出たのは21時。
さて1人で何を食べようと迷った挙句に、いつものお寿司屋さんへ今年初訪問。
コハダ、平目、ぼたん海老、赤貝、ミル貝、中トロ、うに。
ホタテの炭火焼とあら汁。
ご馳走様でした。
お店のスタッフさんが昨年辞められて、その後、人が増えないなあ。
どの業界も人手不足のようだ。
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vendredi, janvier 11, 2008
遅ればせながら、「ザ・シークレット」を読んでいる。
ベストセラーと騒がれた時はなんとなくスルーしてしまい、昨年末にお店の御客様からすすめられて購入したのだが、途中、必要に迫られた本を優先していたので、まだ完読していない。
この手の内容はイケる人とイケな人がいると思うが、私はイケるほうだ。
本当に実行することでそれが叶うなら、やってみて損はない。
っていうか、それで叶うなら儲けものだ。
で、先日、珍しく早めに帰宅したので家でこれを読んでいたら、夫が帰ってきた。
ボルテージがあがっている時だったので、着替える夫の後ろについて回りながら力説していると・・・
夫がおもむろに書棚から本を取り出す。
なんと、我が家には既に「ザ・シークレット」があった。
そう言えば前に、突然夫が「宇宙と更新すると願いが叶うんだよ」とか「宇宙を信じなきゃダメだよ」と言い出して、一体何につかまったんだろう・・・と心配したことがあったっけ。
その時夫からすすめられたときは、夫の言い方があまりにも胡散臭すぎて本を確かめることすらしなかった。
とまあ、こんな風に受け取り方は人それぞれではあるが。
自分の将来を信じて前向きに歩むことの重要性と大切さというのは、どんな説法も説いている。
ここの信じ方1つで将来が明るくもなり、暗くもなるのだったら、とりあえず信じてみようではないか。
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jeudi, janvier 10, 2008
そういえば、今年は不思議な年賀状が届いた。
宛名は住所と名前をプリントしたシールが張られているのだが、差出人が書いていない。
しかも。
裏面は真っ白。
・・・・。
誰からの年賀状だったのだろう?
初なぞである。
年明けから私も夫も帰りが遅く、平日の会話は眠る前の30分。
昨日夫が言ってきた。
「元上司の○○さんからベビーカーをもらうことにしたから」と。
結婚はしたけれど、まだ子供産むつもりないんだけど・・・。
以前は子供が好きではなくて、出産に前向きではなくて、できれば避けて通りたいものだった。
最近はちょっと考えが変わってきていて、子供を出産することで新しい世界が開け、母になることで今までにない強さが身につくなら、子供を産むのも良いのかな、と思うようになった。
早く不惑の40代になってしまいたいと思うのと一緒。
ま、その前に今やらなきゃいけないことをサッサとやらねば。
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mardi, janvier 08, 2008
遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいいたします。
今回の年末年始は、例年になくアクティブに過ごした。
◆12月29日
夫の友人が代官山に買い物に来るというので、お昼に落ち合いランチを一緒にとる。
初めて入った小さな小さなお店は、リゾットが美味しくていい店見つけたな!って感じ。
食後は周辺の店を物色、冬物の服を数点購入。
今日を逃すと大掃除する日がないということで、洗剤類も購入して家へ戻る。
そこから夜まで夫と分担して家中の大掃除。
スミからスミまできれいにして清清しい気分になる。
夕食は自宅で。
何を作ったんだっけ。忘れてしまった。
忘れてしまったということは・・・たいしたものを作っていないんだろうな。
◆12月30日・31日
昨年に引き続き、友人たちと河口湖へ一泊。
皆が独身の頃から知っているので、ここ数年で伴侶が増え、子供が増え、大所帯になってきた。
夜は懐かしい「イカ天復活」の番組を見て昔を懐かしむ。
そしてその後はUNO対決。ルール、すっかり忘れていた。でも、楽しい。
まるで修学旅行のようにさわぐ。「うるさい」とフロントから内線がかかってくるんじゃないかと冷や冷や。
31日の夕方に帰京。
昨年は中華街に繰り出したのだが、今年は結婚して初の大晦日ということで、自宅でゆっくりすることにした。
私も夫も温かい蕎麦が苦手なので、年越し蕎麦は焼きそばで・・・。キャベツを大量に入れて、オタフクソースで味付けしたこってり風味。
旅行疲れと満腹だからか年明けと共に絶対初詣行くぞ!と決心するも、テレビ見ながら眠ってしまう。
私は1人でリビングの床で犬にも夫にも見放されて年を越す。
◆1月1日
昼は夫の実家へ、夜は私の実家へ。
実家が近いと何かと楽である。
夫の両親は写メ好きらしく、やたらと写真を撮られる。
舅と夫は昼間から焼酎をあおり、姑と私は「ベルばら」の話で盛り上がる。
夜は私の実家ですき焼き。
夫はまたしても義父と日本酒をあおり、同じことを何度も話す老人のよう。
昼と夜で一升以上飲んでいるはず。
1日運転手だった私は帰宅するなりバタンキュー。
◆1月2日
夫の上司の家へ挨拶訪問。
リビングに囲炉裏があった。炭をおこして焼き鳥を焼く。美味しい。
お寿司と御節と次から次へともてなしていただく。
夫はまたしても焼酎をすすめられるがままにあおる。
自然と運転手に決定した私。
酔っ払いの中に素面ってつらくないか?とよく聞かれるが、べつにつらくはない。
元々酒が得意な方ではないので、無理やり進められるよりは勝手に飲んでてもらった方がはるかに楽である。
◆1月3日
自宅のお札、会社のお札を持って明治神宮に初詣。
さすが、1月3日でも並ぶ並ぶ。
参拝後はお楽しみの出店タイム。明治神宮は業者出店の出店が多く集まるので楽しい。
ちょっと出店で食べ過ぎたので、代々木公園で犬と運動。
それでもお腹が減らず、結局、出店が夕食に。
◆1月4日~6日
午前8時半に明治神宮前に会社スタッフと待ち合わせ。
毎年恒例の本殿お祓いを受け、羽田へ向かいそのまま社員旅行で韓国へ。
韓国人スタッフがいたので通訳をお任せ。
何度も行ったことがある韓国だが、今回は新たな韓国の魅力が味わえた。
そんなこんなで韓国帰国の翌日が仕事始め。
今年がどんな1年になるのか、どんな気持ちで大晦日を迎えるのか、楽しみでもあり、不安でもあり。
それでも誰にも平等な時間が過ぎていく。
濃い時間にするか否かは本人次第。
なんだか私は42歳までに人生の基盤を作らなければならないらしいので、濃い1年を過ごせるよう張り切っていく。
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mercredi, décembre 26, 2007
いつもお世話になっている社長さんに歌舞伎のチケットを手配いただいたので、私にとってはじめての歌舞伎をご一緒させていただく。それも1年の締めくくり歌舞伎座・十二月大歌舞伎の千穐楽。出演者も豪華。
中村勘三郎・中村福助・中村橋之助・坂東玉三郎・市川海老蔵・中村獅童・市川右近・・・とズラリ勢ぞろい。
歌舞伎は敷居が高そう・・・ということで、今まで興味はあるものの足を運ぶことはなかったのだが、行ってみればなんてことはない。
イヤホンで解説を聞きながら、思う存分楽しんだ。
女性が普通の所作でいても、それは単に女であって、なにも気を使わなければ色気もでないし可愛らしさもない。
しかし女形たちの色っぽいこと。可愛らしいこと。
私の好きな言葉に「女は女として生まれるのではない、女に成るのだ」という言葉があるが、
女が女として、社長が社長として、デザイナーがデザイナーとして、妻が妻として、占い師が占い師として・・・誰もが初めからそう生まれているわけではなく、学んだり努力してやっと成るんだなあ・・・ということを改めて実感した。
最後の演目「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の芸者・お園役、玉三郎は良かった。本当に。
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mardi, décembre 25, 2007
一緒に忘年会をするような、仲良し会社2社にあるECサイトで「イチオシ!」になっていたクリスマスケーキを21日着で贈った。
21日に無事に届いたようで、一社から御礼の電話を頂く。
しかし、聞けばなんと!!
まったく同じケーキを、その会社も弊社に25日着で送っているというではないか。
「送り返したわけではないので、驚かないで下さい」と言われる。
自分が送ったと思っているものが、21日に自分に届いてしまったのだから、あちらもさぞ驚いたことだろう。
しかも残りの1社は、両方から同じものが届くので「もしかして嫌がらせ!?」と思ったかもしれない(笑)。
私も2社それぞれ別のものを送ればまだ良かったのに。
こんなこともあるんですねえ。
で、本日、弊社は届いたケーキをありがたくいただいた。
自社用には買っていなかったので、ラッキーだ。
さらに、ある会社からスパークリングワインもいただき、クリスマスムード満開。
皆さん、ありがとうございます。
夜は夫と待ち合わせて、クリスマスっぽい食事でも行ってみるか・・・と思ったが、どこも一杯、もしくはクローズ。
結局、円山町はずれのおでん割烹ひでに。
カウンターのおでん鍋の前に陣取って、大根、卵、ロールキャベツ、巾着、かぶ、昆布・・・をいただく。
おでん、美味しい。
クリスマスっぽくはないけれど。
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lundi, décembre 24, 2007
さて、クリスマス温泉旅行の2泊目。
朝一番で宿のお風呂をいただき朝食を食べたら、伊豆高原の別荘地を散歩。
途中、野生のリスに犬が興味津々、その場からまったく歩かなくなるということもあったが、いろんな形の別荘を眺めながら楽しく散歩した。
不動産屋の前で物件を見てみたが、温泉引き込みの別荘・・・いいね。
都内で家を買うのをやめて、こういう暮らしも良いのかも、なんて話に花が咲く。
チェックアウト後、もっと温泉に入りたいってことで、赤沢の湯へ。
ここは展望露天風呂が素晴らしいのだけど、今日みたいに天気がいいと日当りがよすぎて、あまりお湯に浸かっていられない。
日陰を探して眺望を楽しみつつ、温泉を満喫。
赤沢の湯を出て、さて、これから何をしようかと彼と相談する。
まだお昼には早いし、伊豆は何度も訪れているので特に見たいものもない。
赤沢の湯は無味無臭でいまひとつ温泉っぽさが足りないので、下田へ足を伸ばし、観音温泉の日帰り入浴しようか、ということで一路下田へ。
途中、彼がいつも立寄る下田の酒屋にも立寄り、「駿州中屋 山廃本醸造」と「富士の露」を購入。
昨日、私が年末用に取り寄せたワイン6本セットが自宅にあるし、その前に「たき下」で夕飯を食べた時に購入した「鷹勇」も残っているので、彼の酒蔵はこれでとても充実した。
私は酒を飲まないので酒に囲まれる幸せは共有できないが、あの笑顔が出るということは相当嬉しいのだろう。
で、本筋の温泉。
「観音温泉」は途中からかなりの山道に入っていく。源泉を所有している温泉宿で、その温泉は強アルカリの超軟水泉。入るとヌルヌルする感触で、某女優さんが常飲しているという噂の「美肌」の湯だ。
私達はそこへ久しぶりに向かっていたのだが・・・
山道の途中に「庄吉の湯」という看板を発見。
この山道のゴールには観音温泉がある。ほとんどの車は観音温泉へ向かうだろう。
そこに突如出てくる、ちょっと怪しげな看板。
安全パイの観音温泉へ向かうか、庄吉の湯へ賭けてみるか、しばし家族会議。
結果、掛けて見ることにした。
山道を横道にそれ、さらにキツイ勾配を上がっていって見えたものは・・・

入口の「ベルを鳴らしてください」という看板には驚いたが、温泉小屋の入口も割りとしっかりしていて、脱衣所も木造でまあきれい。
そして、何と言ってもお湯がいい!
源泉はここも専用のものを所有しているとのことだが、泉質はどうも一緒っぽい。
ヌルヌルした飲泉可能な強アルカリ泉だった。そして、入湯料500円。
シャンプーや石鹸、タオルは持参しないとならないし、設備もまったくなくて風呂だけなのだが、見てよ、眺望を。
写真では映っていないが、天井や柱も一本造りの豪華さ。
景色と素晴らしいお湯と、設えられた木たちと・・・大地の恵を感じられて、とても気持ちの良い温泉だった。
もちろん、観音温泉は設備も素晴らしいのでお勧めだが、立寄りだけならここで十二分。
なんだか自然からクリスマスプレゼントをもらったって気分だ。
ちなみに写真の上段右の上のほうに映っているのはバンガロー。
なんと、素泊まり3,000円で宿泊可能だとか。
夏になると若い子(どのくらい?)たちがバーベキューをしに泊まりに来て、温泉入って賑わうらしい。
いいなあ・・・。
周囲は工事中らしく、今は雑然としている。
開発されつくして、今のような素朴な感じが失われないことを祈る。
そして今回の旅行で食したもの。

通りがかりの蕎麦屋にて。
定休日は火・水・木・金だそう。
今年の大晦日は月曜日。営業日でよかった。

東名、駒門PAのアメリカンドック。
わざわざこれを食べるために、沼津から東名に入る。
ここのアメリカンドッグは手作りのため、まわりがホットケーキみたいで美味しい。
素敵な温泉を見つけて。
美味しいものを食べて。
それに付き合ってくれる夫と犬がいて。
充実・楽しいクリスマス・イブだった。
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dimanche, décembre 23, 2007
クリスマスに何が欲しい?と言われても、特に何もない。
クリスマスに何がしたい?と言われても、特に何もない。
付き合ってからずっとそんな感じなので、彼はなんとも張り合いがない様子。
(最近は、それが楽で助かっているようだけど)
でもせっかく結婚して最初のクリスマスなのだから・・・ということで、またしても温泉一泊旅行へ行くことにした。
今回は手近なところで伊豆高原。
今回もギリギリでしかも犬連れなので、宿を選べる余地もなく。
伊豆高原のカントリー・ハウスが今回の宿。
オーナー夫人が20年前からやっているという、リンパドレナージュが受けられるのが◎だった。
ドライブがてらあちこち立寄って。
眠くなったら私は眠って。
彼は自分の好きな音楽をガンガンかけて。
犬は私のひざの上でまるくなって。
地の物をいただいて、温泉に浸かって、テレビ見ながらフツーの家と変わらない会話して。
そんな時間が続くのがいい。
・・・とまあ、新婚なはずが、こんなにどっしりと既に落ち着いてます。
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samedi, décembre 22, 2007
クリスマス気分で浮かれるはずの三連休。
朝起きて、近所のお馴染み神社巡りのお犬様散歩コース。
いつものカフェでお昼を食べて、夫は仕事に出かけていった。
昨晩。
セミナー帰りに夫と落ち合い、夜ご飯を食べに行くが銀座のシチューも、月島のもんじゃも、築地の寿司屋も、五反田の焼き鳥やも行きたいところがことごとく振られる。
私は眠たくなってきてしまって、もういいやって気になってしまったので、走っているときに見つけたラーメン屋で済ませることにした。
店内はきれいではなくて、おじさんひとりでやっているのがよくわかる。
なんとなく嫌な気はしたのだが、出てきたラーメンを食べてがっくり。
おいしいとかまずいとかじゃなくて、洗剤で洗ったにおいや薬くささとかがわかってしまって、ダメだった。
おじさん、この仕事、あなたの満足点に達してるんですか。
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jeudi, décembre 20, 2007
前の夫の姓のときは、有名脚本家と同姓同名で字も一緒だった。
(それ以外にも演歌歌手、格闘家、学者、アナウンサーもいた。)
私自身、その方のファンだったのでとても光栄だったのだが・・・。
なんと今の姓名から子を抜いた名前の脚本家兼小説家がいることが判明。
こちらも光栄なのだが、私は文章が下手。
名前じゃなくて、才能が似て欲しかった。
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mercredi, décembre 19, 2007
オフィスから歩いて5分くらいのところに、魚屋さんがやっている食堂がある。
家族総出で魚屋と食堂を切り盛りしている。
ちょっと仕事でウーンという状態だったので、気分転換に美味しいものを食べようと思い、行ってきた。
外見は本当に魚屋さん。
食堂の中は本当に「食堂」って感じで、レジの前には90歳くらいになるおばあちゃんが座っている。
頼んだのはサバの味噌煮。

ひじきの煮物はカウンター上の壷から自分で取る仕組み。
お刺身の小皿(ツマもシャキシャキ)とお出汁がきいてるシジミのお吸い物がついて、このボリュームで1,000円。
カウンター前には「ごはんを残したら500円いただきます。楽しくごはんを食べましょう。」の貼紙。
やや小ぶりのお茶碗にもられたごはんも美味しいし、なんと言っても骨まで食べられるくらいトロトロに煮込まれたサバの味噌煮でごはんが進む。
これでごはんを残すなんて考えられない!
ちょっとむしゃくしゃしていた心が収まった。
気付いたらごはんを半分、お替りしてた。
残したらどうしよう・・・なんていう心配は無用。
「魚力」
東京都渋谷区神山町40-4(神山町交差点そば)
TEL:03-3467-6709
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mardi, décembre 18, 2007
エゾアムプリン製造所
http://www.amupurin.com/
私達は毎日、何に頭を悩まして、何を作っているんだろう。
なんとなく、そんなことを思ってしまった。
とりあえず、プリン、注文してみる。
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dimanche, décembre 16, 2007
昼ごはんは冷蔵庫にある野菜たちと卵を入れて、おじやを作った。
どろどろに煮込んだおじやがこの季節は美味しい。
昨晩しこたま飲み寝坊した彼のお腹にも、おじやが良かったようだ。
寝癖がついたまま、パジャマのままでおじやを食べる彼の風貌は、まるで闘病生活している老人のようだったが。
昼過ぎから家事を彼と手分けして行い、犬の散歩がてらいつもの近所の神社へ。
突然境内に「茅の輪」ができていた。
説明書きにあるように、茅の輪を無限大の形にくぐる。なんだか厄が落とされている感じ。
夕方から麻布十番へ移動。犬の散歩がてらぶらぶらしながら、今川焼きや焼き鳥を食べて。
ふと、この前ランチで食べた「たき下」の黒むつの焼き魚が頭に浮かぶ。
美味しかったな、あれ。黒むつが大好きな彼はたまらないだろうな・・・ってことで、急遽、「たき下」で夕食を取ることにした。
突き出し、お椀(彼は丸鍋、私は海老しんじょうのお吸い物)、お凌ぎの牡蠣御飯、お刺身三点盛、黒むつと穴子の天日干しの焼き物、鱈の蕎麦の実蒸し、御飯、香の物、デザート(洋ナシのムース、美味しかった!)で5,000円/1人。
御飯はお茶漬けにできるというので、彼は梅茶漬け、私はまご(鯵のヅケ)茶漬けに変更して、お腹一杯。
お刺身は正直、普通。だけどやっぱり焼き物が美味しい。
「たき下」で顔を真っ赤にしたにもかかわらず、彼は帰りに並びの酒屋に寄って「鷹勇」の一升瓶を購入。
まだ飲む気か。
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samedi, décembre 15, 2007
初めて夫の上司ファミリーと食事するという、経験。
実は、前の結婚時代にもそれはなかった(期間短かったし・・・)。
場所は八王子の「とうふ屋うかい」にて。
最近は「うかい亭」が表参道にもできるなど、どんどん大きくなっているうかいグループ。表参道や銀座も雰囲気よいけど、やっぱりお庭がある店舗が素敵。

お豆腐料理をいただきながら、夫の働き振りを上司にチェック。
うちの夫は、好かれる人と嫌われる人が両極端にあるタイプなので少々気にはしていたのだが、上司には可愛がられているようだ。確かに、上司から見ると使いやすいタイプなのかもしれない(妻目線ではなく、ビジネス目線)。
食後は上司のお宅にお邪魔して、上司ファミリーvsうちでwii対決。
たまにはこういうのも楽しい。
私は外で夫に「妻」と呼ばれたい願望があった。
女房とか奥さんとか嫁とかではなく「妻」と。
それを知っている彼が、「妻」と紹介してくれたのが嬉しかった。
遅ればせながらやっと、妻になった実感ができた。
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lundi, décembre 10, 2007
黒髪のチュンサンは、いいかなーと思ったけど、
茶髪のミニョンはちょっと・・・
冬ソナは週末までおあずけ。
今週は仕事は新しい展開や転換期を迎えそう。
無駄なものや無駄な動き、惰性的なもの、納得の出来ないものはとことんカットしていこう。
両手が塞がっていたら、次に欲しいものが掴めない。
無駄なもので塞がっていたらもったいない。
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dimanche, décembre 09, 2007
ことの始まりは昨日。
私は半年に一度くらい、猛烈にギャンブルをやりたくなる時があって、昨日も猛烈にパチンコ屋さんに行きたくなり、ギャンブルが苦手な夫をひきずって行ったのだった。
その前に購入したルチルクオーツのお陰か(ギャンブル運強)、最初はあまりよろしくなかったものの、私も夫も大いにプラスで終了。大いに満足したのだった。また半年後まで熱は冷める。
で、夫はその時、冬ソナの台を打っていたのだった。
そこで4回大当たりを引いた彼は、第4話目まで冬ソナを見ることに。
そして、続きが気になるということになったのだ。
TSUTAYAで冬ソナを1話から借り、自宅にこもって冬ソナ三昧の日曜日。
私も夫もついウトウトしてしまい、ウトウトした付近から巻き戻って見返す、なんとものらりくらりとした休日。
この進み具合だと、来週の週末も冬ソナ三昧か?
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samedi, décembre 08, 2007
我が家の隣のマンション1Fに、代官山で老舗のパワーストーンショップがある。
住む前からその存在は知っていて、昔からお店に入っては見るものの、なんかピンと来るものがなくて買ったことはなかった。
でも今日は・・・
一目ぼれをしてしまった。

黒っぽいのが「天眼石」、黄色っぽいのが「ルチルクオーツ」。
意味を知っている人は、仕事ばっかりだな・・・この人とわかるはず。
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vendredi, décembre 07, 2007
以前からお世話になっている女性と、おなじみの「スーヴニール」へ。今回のお客様も自宅がそちら方面だったので、迷わず(またしても)ここに決る。
最近ご無沙汰だったので、私自身が行きたかったというのもあるけど・・・。

<写真上段:メインの豚バラ肉とキャベツの煮込み、写真下段左:前菜のホタテと蟹のテリーヌ、写真下段右:デザートを3種チョイス>
帰り、自宅駅に降りるとこんなイルミネーションが。

自宅マンションに着いたら、エントランスにはクリスマスツリーが。

まだクリスマスまで3週間ほどあるのに、すっかりクリスマス気分でお腹一杯。
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jeudi, décembre 06, 2007
いつもお世話になっている方々に、中締めお疲れ様会ということでフグをご馳走になる。
私はあまり飲めないのだが、最近、とりあえず乾杯は生ビールにしている。
今日も、乾杯は生ビールに。
ゴクゴク飲むと調子が良い。
あれ、結構飲めるかも。
と思って、2杯目いったとき。
(フグのコースは鍋に突入していた)
やばい。
なんだか脂汗が出てきて、頭がぐわんぐわんに。
場が盛り上がっている間に、個室を失礼して、廊下にある椅子に座ったらもうだめ。
目が開かないし、もう、どうにでもなれって感じ。
朦朧としながら、何故か頭の中ではパワーポイントを一生懸命上書き保存しようとしていた。
ファイル名は、個室に残しているメンバーの名前。
店員さんが差し出す水を3杯飲み、冷たいお絞りでこめかみを冷やして10分ほど。
正気に戻った。
個室に戻って、雑炊から再びコースに参戦。
せっかくお招きいただいたのにかたじけない。。。
お酒の席でこんなになるのは十数年ぶり。
(っていうか、そんなに飲まないし、この日も飲んでない)
いやはや。
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dimanche, décembre 02, 2007
忙しいことを理由に、家の近所の氏神詣をだいぶご無沙汰していたので、犬の散歩ついでに久しぶりに行ってみる。
その近所の氏神とは「金王八幡」。住まいが八幡どおり沿いであるので、勝手に氏神では?と思っている。
いつも参拝客はちらほらというのどかなところであるものの、誰かがお祈りしていると次の人は隣で祈るわけではなく、きちんと順番を待っている・・・という、なかなかおまいり慣れた方々がいらしている印象。
しっかり私もおまいりさせていただいた。
今回は隣の豊栄稲荷もおまいり。ここは今までまったく気がつかないでスルーしてたほど小さいお稲荷さん。
お稲荷の隣には会館があって、ちびっこたちが剣道の稽古をしていた。日曜の午前から武道の稽古とは、素晴らしい。
神社仏閣に参ったからといって、自分がいきなり良い方向にいくとは限らない。
なんとなく、参った日は活気がつくような気がするから好き。要するに、自分のサプリメントみたいなもの。
それより好きなのが、温泉。
今日は11月に宮前平にできたという温泉に行ってみた。
宮前平は、受験前にピアノを習いに通っていた場所。
あんな住宅街に温泉が・・・と思って行ってみると、それはそれは立派なスーパー銭湯が高台にデーンと建っていた。
温泉は首都圏近郊の温泉らしく、真っ黒のお湯。
だいたいにおいて温度はぬるめだったけれど、だからこそ長く入っていられて良い。
そしてさらに良いのが入り放題の岩盤浴。
入湯料に800円をプラスすると、6フロアある岩盤浴が出入り自由の入り放題。
時間制限がある岩盤浴が主流の中、これはとても良かった。
お湯と岩盤浴は結構好みなので、これからも行く可能性は大。
小学生未満お断りということで、大人ばかりなのも良い。
(ただし、自分が子供ができたら利用できなくなるわけで、それは痛い)
しかし、周囲のマンションには「スーパー銭湯反対」のたて看板がズラリ。
それだからか、週末というのに入館者も若干少ない様子。
利用者としては混雑していなくてよいのだけれど、猛烈に反対されている施設に入っていくのは少々勇気がいる。
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dimanche, novembre 25, 2007
ここのところずっと、三連休と言えば遠出の予定を入れていたのに、たまたま今回は予定がなかった。
入れて無くてよかった。
ふと、そんなことを思ってしまう、仕事日。
忙しいという字は「心を亡くす」と書くよね
そんな風に、忙しいという言葉を忌み嫌う人もあるようだが、
私は忙しいことを大好きではないが、嫌いでもない。
親が病気でかつての元気がなくなったのを目の当たりにすると、
五体満足、自分を必要とされて忙しいのならば、
若いうちは忙しいくらいで丁度良いのかもと思ってしまう。
忙しくすることはなかなか難しいが、
時間を作ることは自分の意思でいつでもできるのだ。
仕事をしなければ良いのだから。
なんてことを考えた。
今晩はテレ朝の「点と線」の二夜目。
トリックが気になるー。
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vendredi, novembre 23, 2007
いつもお世話になっている社長主宰の、鎌倉巡り。
素敵な僧侶先生もご一緒。
なんでも、僧侶先生、私と以前会ったときから忠告をしておかなければと思っていたことがあったんだそうだ。
私も一つの選択の決断をしたかったので先生と会いたいと思っていたから、よい機会だ。
北鎌倉の駅に集合し、鎌倉の精進料理店として有名な鉢の木で精進料理のお昼。
先生に私自身のことを相談させていただいたり、人の人生にアドバイスを行う者の心得などを教えていただく。
その後、建長寺⇒化粧坂⇒銭洗弁天⇒北鎌倉駅のコースだったのだけど、普段歩かないものだから足はパンパン。
でも、最近、忙しくて神社仏閣へお参りに行っていなかったので、良い時間だった。
もちろん、銭洗弁天ではしっかりお金を洗ってきた。
うっかり財布を落としてしまって、瞬間、財布ごと洗ってしまった・・・。
これはとてもご利益がありそう。
夕飯はぐっと少なくなったメンバーで中華街へ。
ここでも僧侶先生といろいろお話をさせていただいた。
なんといつも長崎にいる先生、来週明けにまた東京にいらっしゃるらしく店にも来てくれる事になった。
楽しみだ。
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mardi, novembre 20, 2007
約1ヶ月、新姓で仕事をしているのだが、諸々諸々それこそさまざまな諸々考えると、昔の名前に戻した方がよい気がしてきた。
年賀状出す前に決断しないと。
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lundi, novembre 19, 2007
そういえば、先日、「恋空」を観た。
私の見たかった映画は時間的に観られなくて、せっかく映画館に来たのだから何か観ようってことで観た。
携帯小説が原作ということで、私たちの周りは女子高生ばかり。
映画中盤から周りの女子高生、涙腺ゆるゆる。
私はどんどんと冷静になっていく。
まったくもって感動もしなければ、余韻も無かった。
映画の作りもなんだか味気なかった。
そもそもストーリィが縦割り過ぎて、スムーズな流れがない。
ある日、●●がありました。
××が事件を起こしました。
○○が幸せを実感しました。
そんなあらすじの羅列。
ちょっとがっかりだった。
というか、残念だった。
監督、これが映画初監督だとか。
でも、がっかりだった。
大勢の人が観て感動しているのだろうけど、私はがっかり。
エンドロールにたくさんの人が関わっているのを観て、尚更。
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dimanche, novembre 18, 2007
一日家でまったり過ごすということのない我が家。
必ずどこかへ出かけないときがすまない。(特に彼が)
ということで今日も出かけてみたが、やはり車の調子が悪いことと、東京女子マラソンでそこここで交通規制されているので遠出を諦めた。
帰りに虎屋の赤坂本店にて、私は酒蒸饅頭と煎茶、彼はお汁粉と抹茶グラッセでお茶をして、ショップで酒蒸饅頭と栗蒸羊羹を購入。
夕方から珍しく家でゴロゴロしながらDVDやテレビを見る。
こんな過ごし方も私は大好き。
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samedi, novembre 17, 2007
なんだか入籍した途端、出費の勢いが物凄い。
浪費家の私もさすがに腰が引ける想いだ。
最大の出費が、車。
トランスミッションにトラブルが発生し、修理しないといけない様子。
ジャガー対応しているところが少ない上に、正規ディーラーを通すと修理代100万越え。
なんてこった!
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mercredi, novembre 14, 2007
うちの店ができたころは、趣味でマスターが占いやっている・・・なんてお店はあったものの、「タロット・バー」なるものはなかった。それが最近、いろんなところにできているらしい。
私としてはその文化が大きくなって、その中の“老舗”みたいな感じでうちの店があればいいと思うし、正直、トータルセンス的なものは負けないと思っている。
だから、あんまり「競合」という意識で見てはいないのだが・・・
今回はあまりにもうちの店の近所にできたというものだから、ちょっと偵察がてら行ってみた。
店はオーセンティックなバー。
このバーはかなり前からあるらしい。
ここの一席をカーテンで仕切り、占い師がいるという仕組み。
カウンターに座ると、占いチケットを購入させられたのはちょっといただけなかったけれども・・・
なんにせよ、仕事を忘れて占ってもらってしまいました。
仕事は「死神」のカードが出てた。
これは再生という意味。
今、私の気持ちは仕事をとにかくリニューアルさせて、一皮向けた仕事をしていくということがテーマ。
やっぱりカードは正直だ。
プライベートでは、仕事と結婚生活の両立はできないと出ていたが・・・
完全なる両立は無理かもしれないけど、まあゆるゆる両立していきます。
占い結果は置いておいて・・・
今更ながら、タロット・バー、面白いじゃん。
うちの店ももっと頑張らなくちゃね。
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lundi, novembre 12, 2007
今週はお互い夜に仕事や予定が入っていて、すれ違いの夫婦。
今週末まで一緒にご飯を食べることもできない。
だから、、、
今週末は一食たりとも後悔する食事はしないぞ、と決意。
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dimanche, novembre 11, 2007
入籍後、初めての帰省。
実家には2匹の猫がいるのだが、これがうちの愛犬とすこぶる仲が悪い。
うちの愛犬は「遊ぼうよ」と近づいていくのだが、猫達は「シャーッ!!」と奇声を出して猫パンチ。
撃退されてすごすご帰ってくる愛犬。
夫は母の夫(私にとっては義理の父)と早速、晩酌。
夏に熱海の花火大会へ一泊旅行したときに、この夫は義理の父と二人で繁華街へ繰り出し、へべれけに酔っ払って帰ってきた。以来、実家に帰る前には、夫は義理の父と二人で飲む酒を吟味して購入、一緒に晩酌することを楽しみにしているようだ。この日は、先日の諏訪の酒蔵で購入したお酒を二本持参あっという間に飲み干し、終いには実家の戸棚に放置されていたコニャックに手をつけていた。
うちの夫は酒さえあれば誰とでも座が持つ男で、その点、物静かな義理の父の相手を任せられるのがとても便利である。
(義理の父は母よりも10歳年下、私の父というには若干若く、私も30を過ぎてから会ったのであちらも私への接し方がわかりかねるのだろう。そこらへんの中和剤として、あまり場の空気を気にしない(というか、読まない)夫はもってこいなのだ。)
母は相変わらず大量に料理を作っていて、それを見越して昼ごはんを抜いていた私はもくもくと食べた。
入籍前と特に変わらない光景。
このまま母も元気でいてくれて、皆が幸せで楽しい毎日が過ごせれば。
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mercredi, novembre 07, 2007
入籍して約1ヶ月がたとうとしているが、その間、手料理なんて2回くらいしかやっていない。
その前に、一緒にご飯を食べられることが片手よりは多いけれども両手ほどいかない。
掃除や洗濯などの家事も特別やることもなく、
毎晩夫よりも帰りは遅く、
まったくもって妻らしいことをしていない。
現実問題、妻を演じている暇は無い。
そもそも演じるスキルを持ち合わせていない。
だから、私が頑張れる仕事を頑張る。
さらに妻を演じる暇が無くなる悪循環ではあるけれども、私は妻を演じて褒められるより、仕事を頑張っていることを夫に褒められたい。
それが私の幸せの形。
夫には私のやり方でその幸せを理解してもらって、共有できるように頑張ります。
世間的にどう見られても、私は夫と自分が幸せであればそれでいい。
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dimanche, novembre 04, 2007
諏訪2日目は、諏訪大社秋宮周辺の地元のイベントを見て周り、諏訪湖周辺をドライブ。
お昼ごはんは、みそ蔵「丸高」のお食事処「千の水」。
私は味噌焼きおにぎり、御新香、味噌汁の「おにぎりセット(500円)」、彼は鯉こく、御新香、酢味噌和え、ごはんの「鯉こくセット(1200円)」。
丸高から中央高速までの移動中、目ざとく見つけてしまった「麗人酒造」に立ち寄り古酒と地ビールを購入。
ついでに近所の真澄が有名な「宮坂酒造」のショップにも立ち寄ってみるが、ここでは何も購入せず。
思い残すことなく中央自動車道で帰京するが(このとき14時半)、談合坂で大渋滞。
久々に渋滞にはまる。
あまりにも進まないので上野原ICで下におり、実家が近いため私にとってはなんとなく懐かしさのある相模湖・津久井湖から橋本に抜けて国道16号→東名町田ICへ路線変更。
それでもいろんなところで渋滞していたらしく、この路線変更が画期的な問題解決になるわけもなく、家に到着したのは夜22時半。
思わぬ渋滞で疲れたけれど、実は夫婦になって初めての一泊温泉。
とても思い出深い週末だった。
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samedi, novembre 03, 2007
我が家は毎月1度、温泉地一泊の休日を楽しんでいる。
今月の温泉地は長野県の下諏訪。
諏訪大社秋宮付近に宿泊した。
日中はとても天気が良かったのだけど、夕方からはさすがに冷え込み空気が冷たい。
それでも愛犬はまったく問題なしって具合ではりきって歩き回るし、
彼は地元の酒屋で地酒を試飲させてもらえてご満悦だし、
温泉地はひなびていたけどよい夜だった。
ところが、運悪く私は夜から体調が悪く、食後に宿の温泉に入ってそのまま眠りにつく羽目に。
温泉にきて体調が悪くなるとは・・・何かの呪い?
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mardi, octobre 30, 2007
なぜか徹夜明けの朝はコロッケサンドが無性に食べたくなる。
普段はとくに食べたくなることはないのだが、、、何故だろう。
実家は、母がコロッケがあまり好きではないからか、あまり食卓にコロッケが出てくることはなかった。
だからたまにコロッケが夕食メニューで登場すると、1個は必ず次の日の朝まで取っておいて、トーストの上にコロッケを置いて、ソースをたっぷりかけてかぶりつくのがとても楽しみだった。
そのときのイメージでコンビニのコロッケサンドを買ってしまうと、変な油くささとかで辟易してしまう。
サンドイッチと言えば、私は断然ハムサンド。
ハムときゅうりがシンプルに挟まっているハムサンドがいい。
これも母が作ってくれた、からしバターをたっぷり塗った食パンに、ハムをちょっとずらして2枚、ちょっと厚めに切ったきゅうりを縦に4列並べた、ハムサンドがいい。
ひさしぶりにコロッケとハムサンドを作りたくなってきた。
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samedi, octobre 27, 2007
金曜夜は友人たちと骨董どおりの隠れ家(?)焼肉店「よろにく」へ。
おいし~お肉をたくさんいただいた。
集まった友人たちは昔はしょっちゅう会ってたけど、振り返れば既に10年近くのお付き合い。
当然、いろいろ環境も変わっていて最近はなかなか会う事はできない。
でも、この業界に入った頃に出会った友人たちだし、ひとつの歴史を知ってもらっている間柄だから、落ち込んだときに会うとほっとする。
この日もほっとした。ありがとう。これからもよろしくです。
土曜日は彼がかねてより切望していた、オーダーメイドスーツを作りに出かけた。
彼はまだ若いし、好みや体型の変化がこれからおおいに考えられるので、オーダーメイドを作るには早いのでは・・・?と思ったのだけど、入籍記念に誕生日祝いも重なり、テーラーの方にサイズ直しをしながら大切に長く着られるとおっしゃっていただいたので作ることにした。
方向性を打ち合わせ、入念に採寸。
布地・裏地・ボタンを選んで、細かいディティールを選んでいく。
2週間後に2回目の仮縫いをして約1ヵ月後に出来上がり!
出来上がりがとっても楽しみだ。
夜は店に立ち寄ったものの、満席で入れず・・・。
大雨だったのにこんなにご来店いただいて感謝感激です。
お客様から差し入れされたチョコレートをいただいて帰宅。
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vendredi, octobre 26, 2007
ふと知り合いの知り合いの・・・とブログをたどってたどり着いた、ある日記。
仕事も全力投球で、パートナーや周囲への愛情の表現も全力投球で、読み進めるごとに心が温かくなって。
あー、久しぶりによいものを見た、と思うほど。
それと同時に、あー、私はいったい何やってんだと。
あの日記の主は見も知らぬ私がこんなところで影響受けているなんて露知らず、というところだと思うけど、ありがとう、あなたの日記のおかげでちゃんと我振りを直せそうです、といつかお伝えしたい。
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lundi, octobre 22, 2007
体力的にはそんなに無理をしていない今日この頃。
それでも頭とか精神は結構疲弊していたようで、昼ごろから知恵熱を発症。
「私、久しぶりに、風邪ひいてる」
そう自覚した途端、鼻は出るわ、くしゃみは出るわ、鼻炎までひどくなる始末。
病は気から、とはよく言ったものだ。
市販の薬を飲んでみたが、ボーっとするばかりでものごとに集中することができなくなったため、店の予約をキャンセル。予約してくれていた方、本当にすみません。
体調管理も仕事のうち。
今日の朝、定例でスタッフ達に言っていたにもかかわらず、こんなことになるとわ・・・。
今日はせっかく夜が空いたのだ。
さっさと寝て、明日には完治させよう。
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dimanche, octobre 21, 2007
土曜日はとあるプチパーティーみたいなものに御呼ばれしたので出かけた。
そこで見せていただいたのは和菓子のデモンストレーション。
和菓子の薀蓄を聞きながら、練りきりの細工があれよあれよと言う間に出来上がる。
素晴らしい!
和菓子の興奮冷めやらず、パーティー後に移動した銀座であんみつを頂く。
場所はITOCiA内、有楽町マルイ3Fの茶寮 花絵。リストランテアルポルトの片岡護シェフプロデュースの店、だそうだ。
味はとくにインパクト無いけれど、皿の彩りは豊か。女心をうまく突いている。
それよりも何よりも。
銀座・有楽町の変わりようにびっくり。今年のクリスマス時期のここらへんが楽しみだ。
そしてまったくもって和菓子熱が醒めない私は、虎屋で栗蒸羊羹を購入。
中型だと物足りなさ送だったので、竹皮包のほうで。
新妻の新婚初の手作りディナーはキムチ鍋。
食後、彼はメルローを1本1人で空け、私は栗蒸羊羹を2切れデザートでいただき。
洗濯物をたたんだり、ワイシャツにアイロンをかけたり、なんだか新鮮な気分の週末。
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samedi, octobre 20, 2007
[シネマトゥデイ映画ニュース] ブラッド・ピットがイギリスのコスモポリタン誌のインタビューで、浮気は絶対にバレるからしないと語った。「僕はこれまで浮気をしたことはないし、今後もしない。浮気や不倫をしているカップルを見るのは好きじゃない。必ずバレると僕は確信している」というピット。アンジェリーナ・ジョリーと恋に落ちた時も、当時の妻ジェニファー・アニストンを裏切りたくなかったため、別れることが決まってから交際を始めたらしい。
・・・・。
恋に落ちてる時点でどうなのさ。
「浮気はしたくないから君と別れるまでは彼女と交際しない」と彼しに言われたところで
「はぁあ?!ふざけんなよ?テメー!」
と思ってしまうだろう私はNGなのだろうか。
「私を裏切りたくないなら、私と別れないで。彼女とも付き合わないで。」って言ったら、そうしてくれるのかな?
「いや、彼女と恋に落ちてしまったんだ。君とは付き合えないんだ。」って言うなら、自分は誠実ですよって形式を守りたいだけのポーズにしかならんのでは。
ブラピ元々好きじゃないけど、そんな偉そうに語られても。
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jeudi, octobre 18, 2007
このたび、数年ぶりに婚姻届を見たわけだ。
彼は練馬区役所で婚姻届を入手し、私は渋谷区役所で婚姻届を入手し。
見比べてみると微妙に違う。
区役所に問い合わせると、全国共通だからどのフォーマットのものも、どの区役所に提出できると言う。
ならば、婚姻届のフォーマットを全国共通にしておいてほしい。
さて、婚姻届を記入する段になって。
このたびの婚姻が初婚なのか再婚なのか記入する欄がある。
再婚なのであれば、前夫との別れ方が死別なのか離別なのか記入する欄がある。
さらに離別なのであれば、離婚届を提出した日を記入する欄がある。
・・・
そんな日覚えてねーよっ!
しばし考え込む。
覚えてないんだから思い出すことも出来ない。
仕方なく、計算する。
・・・と共に、現夫の前で、前夫との生活に思い巡らす新婦。
必要だからこういう欄があるのだと思うが、
せっかく新しい生活に旅立とうとしているっていうのにそんな計算させるなっ!と呪う。
近年、戸籍を見たって前の婚姻事実は記載されないという気の効いたことをやってるのに、これじゃ意味が無い。
前回のようになるなよって戒めなのか。
だとした