vendredi, juillet 03, 2009

これも人生・・・といえるか。

夫の従姉妹が亡くなった。
交通事故、トラックによるひき逃げだったらしい。未明に亡くなっているところを発見された。
ネットの地方版の小さいニュースに載っていた。

32歳、独身。年下の彼がいたらしい。
本人も、ご家族も、さぞ無念だろう。

これもまた人生と、いえるか。
そういうことなんて、いえるはずがない。


交通事故で突然命が消えることは、悲しいことだが何回かある。
車を運転する者もしない者も、普通に生活していれば誰もがそうなってしまう可能性がある。

いつ、どう消えても後悔がないように生きるというのは、なかなか難しい。
それでも、生かされている間は、そう生きれるようジタバタするべきと思う。

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mercredi, juillet 01, 2009

よっこらしょ。

別に忙殺されるほどでもなかったのだけど、キモチだけが焦っていた6月もとりあえず終わった。
とりあえず9月のシルバーウィークの旅行が手配できたのが、収穫。
そもそもの予定のイタリアは諸事情あって諦め。昨年のハネムーンよりも、ハネムーンらしい旅行になる予定。

気付けば7月1日。来月はマイ・バースデー。また、ひとつ年をとる。
ここ最近、自社でもなく、自店でもない、まったくの別事業熱がふつふつと沸いている。
地に足をつけて、今ある自社や自店をもっと本腰入れていかなければならんことはわかっているが、やりたくなったら、やってみて失敗するまでは頭から離れない、この性格。残るは、勢いと、情熱と、タイミング。

ひとつのことに没頭できない浮気性。
ひとつの道を究め、突き進む人が眩しく見える今日この頃。

私は一体、何をした人として死にたいのか。

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jeudi, juin 18, 2009

不況・・・なのか?不況・・・なんだよな。

先週の日曜の昼間。
なんの予定がない時の日曜の習慣、ウチくる?!見て、さんま先生見て、ザ・ノンフィクションを見て。
特に何も考えずに、まったーり見るつもりが、この日のザ・ノンフィクションはかなり後味の悪いドキュメンタリーで、ずーんと重くなってしまった。
何に重くなったかは、漂流家族でググるといろいろ出てくるのでそれらに任せるとして。

とにかく、私は他のそれらのように当事者たちの責任云々とかより以前に、たまたま自分は「普通」の金銭感覚とか生活感覚を持っていて今の暮らしをしているけれども、何か一つ間違えればあの家族のようになっていたかもしれない。人の人生なんて、いつ、どこで踏み外すかわからない。
あの家族の今後とか考えると、不安で不安でたまらなくなる。

今、採用面接しているんだけど、今回は特に会社都合の退職が多いんだよね。
そういのとかにも触れるとね。

やっぱり世の中不況なのね。と。
もう1人新たな社員の生活を背負う覚悟、できてるのか?とか、思わず自問自答してしまう。


とにかく、日曜の後味の悪さを1週間も引きずってしまった。
どうしてくれる、フ●テレビ。

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jeudi, juin 11, 2009

骨と筋肉。

家の掃除をしていたら一昨年の人間ドッグの結果が出てきた。
ところどころ悪い数値を出しているところもあるが、注目したいのは骨密度と筋肉量。
この二つは平均値を大きく上回っている。

骨がっしり、筋肉たっぷり。


これだけ運動もせず、体も鍛えておらず、日常生活の基礎運動量すら下回るような生活をしておきながら、そのような結果になるなんて、よっぽど親の育て方が良かったのか。


おかげで基礎体力はかなり高く、エネルギーたっぷり。
馬力はかなりあるほう。
華奢にはなれないが、仕事をガリガリやっていく上ではだいぶ楽なこのカラダ。

親に感謝感謝。

しかし油断は禁物。
昨年は受けられなかったので、今年は人間ドッグ、また受けよう。

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mercredi, juin 10, 2009

会社に役に立たない人材は切るんですか?!

先日、ある知人から、最近業績の悪い社員を面談したら、その社員に「会社に役に立たない人材は切るんですか?!」と逆切れされたらしく、へこんだという内容のメールをもらった。
実際にどういうやりとりがあってのこの言葉なのかは知らないけど、言葉だけを見たら、んー確かに会社に役に立たない人材は必要ないよなあ・・・と思ってしまった。

切れるか否かは心情的に簡単に決断はできないけど、
役に立たない人材を雇い続けるほど余裕は無いというか。

社長=当人だけの問題ではなくて、社長がそういう役に立たない状態の人を見逃していると、絶対に周囲の社員にも影響する。
そっちのほうが重用だから、切るしかないというか。


このご時世、転職活動がままならないことも多いらしく、現在採用中の弊社もいろいろな方の経歴書を拝見する。
最近、面接後に、「面接の時間をいただいてありがとうございました」という趣旨のメールを送ってくる人は皆無だ。

先日は、驚いたことに応募をする前にわざわざ弊社のinfo宛に、匿名希望で年齢制限があるのかないのか聞いてきたケースがあった。その文章中には、この状況の折、自分の年齢では転職活動がままならず、先に弊社の募集年齢制限を聞いておきたい、募集年齢内なら是非面接を受けたいということが書いてあった。

社長としてではなく、私個人的な意見として、こういう自尊心の高いリスクヘッジは好きではない。
好きではない、というよりは、嫌いだ。
堂々と応募をし、そこに年齢を超えていたとしても面接を受けたい熱意を書くのが筋なのではないか。
私も年齢的には、転職活動が厳しい年齢。
状況がわかるだけに、もっと凛と、堂々と、してほしい。


何となく最近、会社に所属して働くことを臨む人のモチベーションがどこにあるのか、よくわからない。

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